我孫子市 N様邸 外壁下塗り ローラー施工

昨日は強風の為、職人達の休日返上で足場のメッシュシートを手分けをして畳んできました。

足場が強風であおられると思わぬ破損や事故に繋がりますので、常に危機管理を徹底しています。


さて、本日は我孫子のN様邸にて

・外壁の下塗り

・軒天井の塗装

・屋根の下塗り

を施工しています。

 

N様邸の周辺は同じタイプの御宅が30棟ほど立ち並ぶ住宅街です。

ほぼ同時期の建てられている為、塗り替えも続々と行われています。

お陰様で、弊社もこの住宅街においてN様邸で三棟目、この後も二棟の工事が予定されています。

外壁は木造モルタル二階建で、一階が『スタッコ』で二階が『リシン』です。

クラック(ヒビ割れ)の補修、二階リシン外壁の下塗りは既に終わっていますので本日は

一階の下塗りからとなります。

 

スタッコの外壁は表面のデコボコが多く、下塗りがなかなか入りづらい為材料をタップリと

丁寧に配って塗装していきます。


塗装において下塗りは"いつ何時においても最も重要な工程"になります。

下塗りの良し悪しは品質の良し悪しに直結しますので時間を掛けて慎重に作業します。

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「塗る」

と言うよりも、

「塗料を壁に置いてくる」

という感じです。


それがハッキリと出るようにタップリと下塗り材を置いていき、ならして行きます。

もし塗りが足りないと、ピンホールと言う小さな巣穴が空いた状態になりますので、

すぐに足りないという事がわかります。

 

丁寧に、丁寧に、塗り上げて行きます。

実際は意外と腕力がいるので、慣れないうちは翌日の筋肉痛に悩まされたモノです。

 

さあ、コレが終われば外壁の中塗りです。

僕は、壁の工程のなかでも、やはり最初に色を着ける、中塗りが1番好きなんです。

やっぱり仕事が楽しく無くては、人生もつまらないですもんね。