柏市 O様邸 外壁パネル シーリング工事 下地処理

今日は、昨日の小雪散らつく陽気とは打って変わって

陽射しが穏やかで作業がはかどります。


昨日までで

  • ・既存のシーリングパッキンの取り外し
  • ・周囲のマスキング
  • ・バックアップ材の取り付け

までを施工してある為、今日はプライマー塗布とシーリング材充填と

"ならし"作業をしています。

 

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写真がプライマー塗布の様子です。

実はこのプライマー塗布、とても地味ですがコーキング作業においてはとっても重要な工程なんですよ。



もとの外壁パネルの素材、表面は丈夫に加工処理されていますが

側面は多少ザラついていたり、経年劣化で膜が浮いていたりします。



このままの状態でシーリングしてもシーリング材本来の密着性を確保できないばかりか、

少しの地震や台風などでパネルとシーリング材が離れ離れになってしまうのです。



ですから、専用のプライマーを側面にタップリと塗ってパネルとシーリング材の密着を高めるのです。


細かくて地味、だからこそ徹底して丁寧にやる。

コレが有限会社シャインの10年歳を取らない品質の秘密なのです。