浦安市|外壁塗装・屋根塗装 [Y様邸4日目 ]

浦安市三連棟、外壁屋根塗装工事の4日目です。

本日は、



浦安市三連棟のY様邸屋根塗装の様子をアップしていきます!


三連棟同時施工ということでブログもどのように更新して
いけば良いか思案しておりました。

さすがにブログの方は三棟同時アップはなかなか難しいものです。。
なのでランダムに施工内容をアップしてまいります!

Y様邸の屋根高圧洗浄です。

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基本は屋根だけで3時間程度を必要とします.。
屋根塗装にとっては、最重要なのは下処理 となる作業です。
最大15Mpaの水圧で、長年こびり付いた コケや藻を飛ばします。
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洗浄後、屋根各所の下処理を行っていきます。
棟板金の繋ぎ目にコーキング処理を施していきます。
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養生をして、
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コーキング剤を打っていきます。
コーキングを打つことで微細な雨水の侵入を防ぎ、
下地木材の腐食を防ぎます。
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丁寧にならし、乾燥する前にマスキングを取って完成です。
釘頭にもコーキングを打ち込んでおります。
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次に、雪止めに錆止めを塗布していきます。
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棟板金にも同じく錆止めを塗布していきます。
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Y様邸は日本ペイントのサーモアイシSiを採用して頂きました。
サーモアイSiは過酷な環境下でも耐久性を保持することが可能な
屋根用遮熱塗料です。

屋根下塗りにはサーモアイシーラーを塗布していきます。
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下塗り後、塗替え後の毛細管現象による雨漏りを 防ぐ為の
タスペーサーを挿入していきます。
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本来、屋根材表面には雨水排出や通気性の確保を目的とした
隙間が無くてはなりません。
塗料により密閉されれば、冬などの特に気温差が激しい時期の
結露などが屋根内部で起こると、逃げ場が無くなります。 
よって、通気できるように元の状態に戻す必要があります。
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上塗り(1回目)です。
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ムラなく丁寧に塗布していきます。
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今後、上塗り(1回目)仕上がりの状態、天候、他の作業進行状況等を考慮して上塗り(2回目)を行い完了となります。
高級塗料に限らず、使用する塗料の性能を最大限発揮させ、剥がれず色褪せずな塗装を行うためには気温、
相対湿度、内部湿度、含水率、下塗りの選定、希釈率、塗布量、塗り回数塗り重ね間隔、
仕上げ後の養生期間などの条件をすべてクリアして初めて最高の状態となります。


最近は夜露が発生しているので屋根などは現場到着後にすぐには作業を行えません。
夜露が取れてからの作業開始となります。


当然、濡れている屋根は滑りやすく危険も伴うため無理な作業は行いません。


少々長くなりました。。


明日以降も気を引き締め作業に取り掛かります!!