浦安市|外壁塗装・屋根塗装 [M様邸5日目 ]

浦安市M様邸の外壁・屋根塗装工事5日目です!


本日は、


前日までに終えた破風板の下処理をお伝えします。


Vカット工法であえて広げた繋ぎ目にコーキングを打っていきます。
コーキングを打つ前にプライマーを塗布していきます。
プライマーを塗布しることにより素地とコーキングの密着を高めます。

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奥までしっかり塗布していきます。
ちなみにこのプライマーはコーキング材とセットなっており
指定以外のプライマーを塗布してしまうと密着力の低下になり
早年でコーキング界面の剥離を起こす原因となってしまいます。
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コーキングを打ち込んでいきます。
空気が入ると太陽の光や夜の冷え込みなどによる寒暖差で
空気が膨張・収縮し破断に繋がりますので、空気が入らないよう
奥までしっかり打ち込みます。
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丁寧に均していきます。
この際空気が入るとコーキングの剥がれの原因になりますので空気厳禁です。
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乾燥する前にマスキングを取って完成です。
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次に釘頭のパテ処理を行っていきます。
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釘頭周辺には負荷が掛かりやすく、また浮いてきてしまう事があります。
塗装後に釘頭周辺塗膜にヒビ割れが発生し易い為、
釘頭をパテで埋め早期塗膜のヒビ割れを防ぐ処理をします。
細かな作業となりますが後々差が出てくる事ですのでしっかり行っていきます。


下処理の完成です。


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下処理開始からこの状態にするまでに3日間掛かりました。
塗装は塗り始めてからは早いのですがこうした下処理にどれだけ時間を掛けるかで塗膜の耐久性に差が出てきます。

どれだけ性能が高い塗料を選ばれても下処理に不足があると早年で塗膜の剥がれ、ヒビ割れが発生してしまいます。

塗装業者を選ばれる際にはこうしたした下処理をしっかり行うかどうかも一つのポイントであるかと思います。

私どもシャインでは各部の劣化状態を見極め適切な下処理をお客様にご提案し、またその工程を徹底的に行っております。