市川市K様邸 フルベスト葺き替え工事 ディプロマット エバーグリーン 完工報告

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昨年11月に工事は終えておりますが、市川市K様邸の完工報告です。

築25年屋根は一度もメンテナンスしていない状態で、お客様自身からもお問い合わせの時点で葺き替え工事を検討されていました。
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新たな屋根材として採用頂いたのは30年間メーカー保証がついてくる超耐久性能のデイプロマットです。お色はエバーグリーン。
更に今回は主棟やくだり棟、ケラバといった役物が通常のツルッとした板金ではなく屋根材本体同様に天然石をまぶした部材を使った同質役物仕様です。仕上がりの美観もワンランクアップです!
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既存アンテナは現在も使用されているとのことでしたのでズラし浮かしながらの施工となりました。
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ディプロマットは多彩色の仕上がりとなり高級感があります。

重さはスレート瓦に比べて1平米あたり約11キロも軽くなりお家の耐震構造にも負担を掛けません。
屋根リフォームを検討されているかたには是非お勧めしたい商品となります!

弊社HPサイト内に情報満載の屋根材特集ページがあります。
是非チェックしてみてください!→こちらをクリック!

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既存スレート材撤去のワンシーンです。

屈んでの作業となり腰が破壊寸前でした。。

葺き替えの様子は弊社代表古住(コズミ)のブログでも紹介されています。
是非ご覧ください!こちらをクリック!
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足場にはステージを設置致しました。
屋根改修工事では廃材や道具、そして材料を一時的にも置くスペースを確保すると安全性と作業効率がグンと上がります。
※ステージを必要としないケース、設置出来ないケースもあります。


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なにやらシャイン職長の粕谷(カスヤ)は満天の笑みですが。。

屋根葺き替え工事で注意することはたくさんありますがそのひとつは「釘拾い」です。
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一部の雨樋の中をかき集めるとこの通り。
既存のスレート材の留め具(釘、ビス)がたくさん落ちてきます。

ひとつ残らず拾っていきます。



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当然足場にはメッシュシートも設置しておりますが稀にちょっとした隙間から外に釘は飛んでしまいます。お家周囲や敷地内もくまなく拾っていきます。

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幸い敷地外にはほとんど飛んでいませんでしたが、敷地内にはこんなにたくさん落ちていました。

屋根葺き替え工事の際は屋根で作業する人間だけでなく下で釘を拾っていくものも必要となり人数をしっかり段取らなくてはなりません。

足場解体後にも再度釘拾いを実施して完工となります。

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市川市K様邸、施工前全景です。

グレーを基調とした配色でしたが今回は明るくしたいとのご要望がありました。
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完了全景です!

日本ペイント標準色ND-342を採用頂きました。
屋根のエバーグリーンと各付帯部の黒とも相性バッチリです!

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外壁は蓄熱性の高いALCボード。塗装後の熱膨れリスクを抑え透湿性を確保した仕様で塗替えました。

お客様も仕上がり、配色を大変喜んでくださいました!


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最後に、市川市K様邸の塗装工事を担当しました職長の石塚です。

弊社での施工後アンケートには「職人さんが真摯に施工に取り組んでくれているのが家の中にいても感じる」とお声頂くことが多いです。
仕事に対する姿勢を感じて頂けると僕たちも本当に嬉しくなります。
これからもお客様に喜んで頂けますよう一丸となって取り組んでまいります!

市川市K様、定期点検にてお会い出来ることを楽しみにしております。施工中は現場スタッフにもお気遣い頂き有難うござました。

シャイン スタッフ一同