鉄筋コンクリートによる爆裂 劣化と補修

こんにちは、こんばんは。先日友人に「ブログ楽しみにしてるんだよね」と言われ、浮かれ気分の臼倉です。
そういう励ましの言葉頂けると、すごくうれしいですよね。購読者一人獲得です(●^o^●)

さて今日もいきますよ!
爆裂について!
みなさま爆裂はご存知ですか?

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建物など時間が経過すると共にコンクリートに亀裂が発生してきます。その亀裂から雨水や炭酸ガスが侵入し、中の鉄筋を錆びさせてしまいます。錆が発生するということは質量が増え、コンクリートが押し出されます。ひどいものになると中の金属が露出してしまい、コンクリートが欠落する恐れもあります。
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ですので、まずは中にある鉄筋の錆を落とすケレン作業に力を入れていきます。コンクリートの中に鉄筋が内部に入っておらずコンクリートに近い外側に設置されていたため、出来る限りの処置をさせていただきます。
そして鉄筋をサンダーで取り除いていきます。サンダーで鉄筋を取りのぞくことにより爆裂の再発を防ぐ効果があります。
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そして電動工具を使用し三種ケレンをすることによりコンクリートの肌を整えていきます。劣化しているコンクリートを除去していくのですね。
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除去し終わりましたらコンクリートの中の鉄骨に錆止めを塗布後、モルタルを盛り付けていく作業になります。無くなってしまった部分の補修となります。

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そして下地の調整が完成し、下塗りにマスチックローラを使用しパターン付けを行い、上塗り2回で完成です。

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施行中のお宅にお邪魔したら予期せぬ訪問者に出会うことができました。子どものころにトカゲを見たら大はしゃぎしていたのに、今となっても写真を撮って大はしゃぎしています。体は大人になっても心は子どものままですね。(パソコンのデスクトップをこの写真にしました。)
鉄筋コンクリート、爆裂の補修は錆を徹底的に除去し、また爆裂を防ぐ為にもしっかりと錆を落とすことが大事になってきます。

最後までご覧いただきありがとうございます。
新人爆裂管理の臼倉(ウスクラ)がお届けしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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