塗装会社の施工管理、営業ってどんな仕事? vol.1【施工管理編】

最近会社に「御社の求人広告を出しませんか?」という営業の電話が掛かってくることが非常に多くなってきました。
2月に入り就職や転職で人が動き始める時期とあり就職斡旋会社も必至にアプローチをかけてきます。
実際に就職、転職サイトを物色してみると職人さんを募集している会社が大半ではありますが、
営業職や施工管理者の募集もちらほらあります。

さて、塗装会社の施工管理や営業とはどんな仕事なのでしょうか?
気になっているけどどんな仕事なのかわからずエントリーを躊躇している方もいるかも知れません。

一口に施工管理・営業といっても当然、規模や運営の違いでその会社それぞれで業務内容や責務が
違うと思いますが、このシャインで施工管理として働く僕が日々どんな動きをしているか書いていこうと思います。
少しでも参考になればと思います!

シャインは営業主体の会社ではなく施工店としての色合いが強い会社です。
ご依頼頂いたお客様の施工に施工管理、そして現場スタッフが一丸となって取り組むスタイルです。
出社して、準備して行って来いの外回りの営業ではありません。
なのでまずは朝は職人達との連絡で一日が始まります。
その日の天候の動きや風の強さなどを確認し作業内容や注意点などを互いに再確認をします。
前日の夜にも確認をし段取りはしておりますが、朝には天候が急変しているなんてこともあります。
朝は職人達と連絡を取り合うことが多いです。

連絡が一段落したところでメール確認や次の施工の準備などをします。
足場日程の確認、材料の発注、近隣さまへの着工案内などを作成、
いわゆる事務処理が中心になります。
別に会社で「朝は事務処理時間」と決まっている訳ではありません。
ひんやりとした静かな会社で温かいコーヒー飲みながら事務処理を行うのが好きなだけです。。




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さて!事務処理が一段落したら現場に向かいます。

施工の進捗状況や今後の進め方などを職人達と話し合います。

同時にお施主様や近隣様になにかご迷惑が掛かっていないかも確認します。
シャインではお客様のご要望をしっかりと聞き対応するようしておりますが、「頑張ってる職人さんにはちょっと意見しづらいな」と言われる方もおります。そんな時は僕が間に入りお客様のご要望を伺います。工事を円滑に進めるのはちょっとした疑問や不満に思われる点を改善しなくてはなりません。


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仕上がりの点検も行います。

職人達も同じ釜の飯を食べている仲間。ですがダメなものはダメとはっきり言います。

僕だって人間。暑い寒い中で頑張っている職人達に細かいことを言うのはためらわれますが、心を鬼にして厳しく伝えます。

信頼を頂いてシャインに塗替え工事をお任せ頂いたのだから。
施工管理者として絶対に引いてはいけません。
きっとお客様の目の届かないであろう箇所も隈なく点検していきます。


東京都葛飾区 S様邸
施工中の現場視察を終え予定がなければ会社に戻り見積もりの作成、報告書類の作成などを行いますが、
約束をしているお客様の元にお伺いし施工後の最終確認を行ったりもします。

塗替え後のお客様とお話し弊社への評価や感想、そして施工中に思ったことをなどを聞かせていただくことも重要な仕事です。
時には厳しいご意見をいただくこともありますが、貴重なご意見です。そのご意見は必ずスタッフ全員に伝え、今後の課題とし改善策を社長含め話し合います。

「前回他社さんで塗装した時は誰に文句言っていいかわからずなんかスッキリしないまま終わっちゃったけど。今回シャインさんには言いたいこと言えスッキリした塗装工事が出来たから良かった」と仰っていただけると嬉しくなります。
弊社ではご提案から施工まで一貫して自社スタッフ一丸となってご対応してまいります。


と、なんとも取り留めの無い内容となってしまいましたが。。
施工管理者としてよくある流れの1日の様子です。


まだまだ塗装会社の施工管理、営業の仕事内容をお伝えしきれておりませんので、

次回【現地調査編】と題してvol.2をお送りしたいと思います!