たった一工夫で板金部釘頭の再発を防ぎ、さらに雨水の伝え水も防ぎます

こんにちは、こんばんは臼倉(うすくら)です。
本日は我孫子市下ヶ戸にあるS様邸の屋根板金の釘頭とつなぎ目コーキングについて紹介します。
屋根の板金部などは普段意識しない所になるかと思いますが、今回は屋根板金部をピックアップしてみなさんにご覧いただきたいと思います。
DSC_1688-e1477891881936
まずは既存のコーキングの状態になります。

DSC_1689-e1477891907731
カッターなどを使用してコーキングを取り除いていきます。

DSC_1690-e1477891936178
取り除いたら余分な箇所にコーキングが乗らないようにマスキングテープを貼っていきます。
DSC_1691-e1477891967573
マスキングテープが貼り終えたらコーキングを盛り付けていきます。
DSC_1693-e1477892043716
釘頭が出ていた箇所を金づちなどでしっかり打ち込んだ後コーキングを盛り付けることで釘頭再発防止と雨水による伝え水を防ぐことができます。
DSC_1694-e1477892075302
見栄えは悪いですが、釘頭にコーキングを盛り付けることにより再発防止だけでなく伝え水も防ぐことができるまさに一石二鳥となるわけです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
新人施工管理の臼倉(ウスクラ)がお届けしました。本日は千葉県我孫子市下ヶ戸 S様邸の屋根板金コーキング報告でした。
引き続き作業工程を順次報告していきたいと思います。

外壁塗装に関するお問い合わせ
電話によるお問い合わせ
0120-182-152 (自社電話番号)
(営業時間:10時~20時)
〇お問い合わせの際は、「ブログを見た!」とお伝えください。