柏市の当社店舗にある外のベンチをモルタル造形+エイジング塗装②

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本日は、柏市の当社に置いてあるベンチのモルタル造形+エイジング塗装2日目の様子をご報告です。

昨日、ラス網を張った上にモルタルで下地の形成を行います。
まずはラス網とモルタルが絡み合うようにコテでこすり塗り、おおよそ5mm以上10mm以内程度の厚さになるように均します。
この段階である程度の角の形も形成しておきます。


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一度この程度になるように均します。


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そして、均したモルタルにあえてくし引きという作業で、くし目を付けます。

この作業は非常に重要で、次に塗り付ける造形用モルタルとの密着を強固なものにするためです。
例えば平らなモルタル面に造形用モルタルを塗り付ける事も出来なくはないので一旦はくっつきます。
ですが、くし目がついていないと引っかかりがないので界面剥離が起こりやすく、地震や振動などでボロッと剥がれてしまう事もあるからです。


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くし目は仕上げの模様ではないので引っかかりがよくなればOK。
少し波打ってても問題ありません。
外壁塗装や内装仕上げに使用するジョリパットや珪藻土などの塗材を、くし引き模様で仕上げる場合にはもっと均一にくし目をつけないといけないですけどね。

こんな感じに仕上げて乾燥させます。


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こちらは、外用の灰皿です。
ついでにエイジング塗装してみます。

日本ではあまり見かけない形をしているのですが、
旅行でハワイに行ったときに道路の各所にこのような形の一見、灰皿だと気づかないような形のものが設置されているのを見て、
ネットでそれらしいものを探して購入しました。
ハワイの本場の物は、道路に埋め込まれて設置されており材質も鋳物のような金属でできていましたが、
さすがに高価なので弊社のはプラスチック製です。(^^;)

この灰皿も本場のようなリアルな金属製のように変身させてみようと思います。

まずは、写真のようにエイジング用の塗料でたたき塗りし、鉄を塗装した様な肌にします。

次の工程で見違えてきますのでお楽しみに。


この技術を戸建ての外壁塗装メンテナンス時にアクセントとして施工するとものすごく味のある外壁になりますよ。
例えば玄関周りとか、ベランダ腰壁とか、ブロック塀とか
もちろん新築時の外壁全面にも、外壁塗装など外壁のリフォーム時にも使用可能です。

内装にも使用できますので、
「ビニールクロスだとつまらない」
「暖色系の照明などを使って荘厳な雰囲気の部屋にしたい」
「暖炉があるような西欧風のレンガ壁にしたい」
など拘った空間造りには下地を選ばず施工可能です。

千葉県の柏市、松戸市を中心に周辺地域はもちろん、
東京23区や茨城県、埼玉県からのご依頼もお受けいたします。

次回は、いよいよ造形の作業に入ります。

外壁塗装や屋根リフォームの事なら
千葉県柏市の日本ペイント ダイヤモンドコート認定施工店
有限会社シャイン 代表の古住でした。