千葉県八街市にて|浴室周りの結露で劣化したサイディング外壁の張り替えと塗装工事

千葉県八街市にて浴室周りの結露で劣化したサイディング外壁の張り替えと塗装工事を行いました。通気工法の外壁でしたが、浴室からの水蒸気が結露となり、外壁の窯業系サイディングが吸水しボロボロに劣化していました。

窯業サイディングは、表面こそ塗装やプリントでコーティングされているので吸水しにくく出来ていますが、裏側は窯業板(簡単にいうと色々混ざったセメント板)なので、通常のモルタルよりも水に弱い造りとなっています。

なので、温度差で発生する建物の壁内部での結露が発生しやすい構造の部分(つまり浴室や窓周り)では、表面上は問題なさそうな外壁でも、よく診断すると実は劣化している事が稀にあります。

そうなった上から気づかずに塗装を施してしまうと、数年で剥離が始まったり、膨れてきたりといった不具合現象が発生してしまいますので、安易に劣化はほとんどないからと判断して業者選定を見誤ると、後でトラブルとなってしまいます。

今回は、下地の胴縁(木材)やらを補修し、ガルバリウム鋼板という錆びない金属外壁材に交換という事になり、施工の様子を動画でピックアップしてみました。
(金属サイディングってイメージ悪いかもしれませんが、今のものはデザイン性だったり断熱性だったりが、セメント系サイディングよりも優れたものもあるので、おススメですし、何よりセメント板のように地震でも割れませんからね)

そして、

今回の千葉県は八街市のお客から、なぜまあまあ遠方の弊社に声を掛けてくれたか、についてですが、

・前回も一度、知り合いの人が詳しいという事で直してもらったが、余計に悪くなった気がする

・失敗から業者を選ぶ事の重要性に気づいたが、ホームページやチラシでどこも同じような基本内容しかない。

・数社呼んだが、担当者の提案になぜか疑問を憶えたスッキリしない内容だった。

というお話でした。


2~3社にお見積りを取られる際に失敗しないためには、どの会社も同じような言っているからといってその情報を鵜呑みにしない事です。

過去にも、弊社を含め数社の相見積をされた場合で、実は屋根の材質が塗装しても数年で剥がれてしまう材質という物があり、答えから言ってしまうと、結局そのお客さまは私たちにご依頼して下さり、塗装はせずに30年耐久の金属屋根材でのカバー工法をご採用頂きました。

必要予算は屋根塗装の3倍は下りません。

他の数社は塗装で大丈夫と言っていたようなので、最初は私たちの提案が過剰だと感じている部分もあったようですが、
お話ししていくうちにどんどん安心に変わっていったようです。

なぜなら、

・他の業者は屋根に上がっていない。

・他は屋根の写真が引きの写真ばかりで、建材名まで判断できないというか担当自信が分かっていなかった。

・建築仕様書を見たらシャインさんの言う建材名とビンゴで知識の豊富さが伺えた。

・実際に使用されている屋根材に塗装したら数年後にどうなっているのかの他社トラブル事例なるものを見て納得

・シャインさんを見つけて声を掛けていなかったら、どうなっていたことかと、ギョッとした。

上記のような劣悪な建材が使用されているケースは、5件に1件程度と多くはないのですが、屋根材に限らず外壁材、だったり、化粧枠だったり、建材ではなく既存塗膜だったりとあらゆる注意点があるので、ちょっと遠いからと遠慮なさらずに、一度はご相談して頂ければと思います。

弊社にも稀に四国の方だったり、九州の方だったり、東北の方だったりと、全国からなぜか弊社のホームページの社長のブログや、Q&Aを見て相談だけしたいとのお問合せも年に十数件あるのですが、

ほとんどの方は、

現在施工中に怪しいと感じたケースだったり、

前回失敗して業者を探したが、シャインさんのコンテンツほど確信めいた内容の会社や担当者と出会えたことがない。

という方だったりします。
ちゃんと探せばその県に一社ぐらいはいるとは思うのですが、やはり検索の仕方だったり、選定方法だったりがお客様からしたら難しいし、時間も限られるんだと思います。

現在、弊社ではそんな悩んでる方たちが全国にいるなら、私たちの培った目利き力や知識力、技術力などのノウハウを全国の心のある施工会社に託したらどうかと画策しています。

自社で支店を出すことは品質管理の面で、その他の支店展開している総合リフォーム会社レベルの基本的な提案しかできない状態になる事が見えているので、目が行き届かなくなることを懸念して消極的ではありますが、地元でしっかりとやられている会社でもお客様の目に留まらない、どうしても宣伝の面で営業色の強い会社に負けてしまう、という方は全国に多くいらっしゃると思っています。

そんな点と点を線で結んであげられる様なノウハウを提供してあげられたらと、夢を描いている所です。

そうすれば、弊社の対応エリア外の方でも弊社からノウハウを提供した仲間を紹介してあげられたり、地方の地元でもそんな業者が見つかるようになり、外装リフォームで後悔する人がぐんと減るんじゃないかと。

’’引用’’
紛争処理センターに寄せられる外装リフォームでのクレーム案件で5割ほどを占めるのは外壁塗装の剥がれや膨れだという


千葉県柏市を拠点に、茨城は水戸まで、千葉は千葉市まで、東京は葛飾区、江戸川区、足立区、荒川区、埼玉は三郷、八潮、吉川、草加など、ご用命があれば出来るだけお伺いするようにしております。
外壁塗装、防水工事、大規模改修、屋根リフォームなどの外装リフォームの診断の事ならシャインをご用命ください