屋根の瓦を下して葺き替え中|茨城県つくば市350㎡の屋根

屋根の葺き替え【茨城県つくば市】野地板の重ね張り中です。

日本家屋の瓦をすべて下ろして、昔ながらのバラ板という下地だったので、12ミリ構造用合板を重ね張りします。

ルーフィングも標準品の940規格の改質アスファルトルーフィングよりも数段ハイグレードなものを使用しています。

価格は標準品の5倍します。
なぜ、高品質のルーフィングを使用するかといいますと、仕上げの屋根材がディーズルーフィング社のディプロマットという30年耐久の実績がある屋根材を使うからです。

屋根材が良くても、下地の防水シートが標準じゃアンバランスで安心して高品質を提供出来ないと考えているからですね。

実際に水戸の方の25年経過した現場を見に行って確信しました!
表面に天然石が敷き詰められた意匠性が高い屋根材なのですが、ザラザラしている反面、汚れが食いついてしまうのかと思いきや、想像よりもぜんぜんキレイな状態だったのでびっくりでした。

金属屋根でも鉄じゃないので錆びも一つもなく。

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