パテ補修の流れ 千葉県柏市逆井のMさま邸にて

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写真が途中からですが、
今回は、千葉県の柏市逆井にありますMさま邸にてパイプの穴を埋めるパテ補修を行いました。

パイプの塗装はご主人がご自分で塗装されるとのことでしたので、塗装前の状態にまで仕上げて完了となります。

実は、このパイプ、弊社で土間コンクリート工事を行った際に、ポスト支柱の代わりに使用したいとのご希望で、弊社で単管パイプを設置しました。

その際にパイプ内にインターホンなどの配線を仕込んだのですが、外構屋さんが間違って穴をあけてしまったのが始まりです。
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M様とは何度もお付き合いがありまして、きれいに補修してくれればいいよと仰っていただき、パテにて補修させていただくことになりました。
上の写真の緑の物体はウレタンフォーム。
穴を一定の深さに調整したかったので挿入しました。
そして、この写真が下地パテ。
後で衝撃に負けないように5ミリぐらいの厚みがついてます。
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乾燥させたら、一度研磨します。
一ミリ未満の細かい段差や巣穴が残ります。
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上の写真で記載した、細かな段差や巣穴をこの仕上げパテによってきれいに消すことができます。

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乾燥させ再度研磨し完了となります。
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数センチの穴のパテ補修一つとっても何度も工程を踏まないときれいには仕上がりませんので、腕の見せ所でした。

普段あまり必要としない鉄部へのパテ補修でした。
自分的にはいい仕事したなといった感じですが、私の友人数人が働いている自動車板金工場の技術者にはかないませんね。
車の板金修理はもっと繊細ですからね。(^-^;