茨城県取手市 S様邸 ダイヤモンドコート施工後1年目点検

266e895134282175521b89b4f80797b9-e1476759113836
1014年5月に施行当時の外観です。

大掛かりな補修を必要とする状態ではありませんでしたが、軽微なクラックなどが発生しておりました。
小さな不具合が大きな不具合になる前に施工を行えて、本当に良かったです。
d8b11d5c34ce99e8224ac2d0646ea95d1-e1476759137311
2015年6月ダイヤモンドコート1年目点検での外観です。

点検を行った日はとても天気が良く、ダイヤモンドコートの輝きをいっそう引き立ててくれておりました。
これから点検を行うという気持ちがグッと引き締まる思いになりました!



4f5a69e1742c551b15217ad0591de6a0-e1476759165203
2014年5月の施行当時の外壁の写真です

施工前のS様邸の外壁は、チョーキングの発生はありませんでしたが、地震などの影響でクラックが発生しておりました。
ノンブリード型のシーリングで補修を行い、
下塗りにはパーフェクトフィラー、
中塗りにはダイヤモンドコートBS水性、
上塗りはダイヤモンドコートGL水性プレーンを2回塗布し、計4回塗りにて塗装を行いました。



f05763f0420c0d08c4bbfbe4322d0330-e1476759201779
2015年6月ダイヤモンドコート1年目点検での外壁です。

ダイヤモンドコートのツヤツヤとした輝きを施工時のまま保持しており、モルタル外壁の模様もしっかりと輝いております!
ダイヤモンドコートはこの輝きを10年に渡り発揮してくれます。
美観性だけではなく、機能性もしっかりと発揮してくれます。



d95c33b492885f260a7d769d3e9589a5-e1476759231902
2014年5月施行当時の屋根全体の写真です。

施工前は北面の屋根を中心にコケの繁殖が見られましたが、スレート瓦の割れや破損はありませんでしたので、大掛かりな補修は必要としない状況でした。

しっかりと高圧洗浄を行い、
下塗りに浸透性シーラー
上塗りにサーモアイSiを2回塗布し、計3回塗りで施工を行いました。



543514fbbee90ef4c668430d8fe7b7e8-e1476759260998
2015年6月ダイヤモンドコート1年目の屋根全体です。

1年が経過後、北面の屋根にコケの繁殖は見られませんでした。
棟板金や雪止めのグラつきもなく、交換を行ったシーリングの破断や膨れもありませんでした。
塗装の剥がれなども無く、美観性・機能性共にとても良好な状態を保持しておりました。



77e342b3a7c495a02ef6cbfb9b9d9c37-e1476759353170
2015年6月ダイヤモンドコート1年目点検での写真です。

屋根の棟板金を止めている釘頭全部の箇所にコーキングを行いました。
こうする事で地震や強い雨風などで釘が緩む事はありません。
(コーキングの劣化により抜ける場合もあります)

1年が経過しましたが、剥がれている箇所も抜けてる箇所もなく、しっかりと密着しておりました。



4ac88081da11fcd86e57183803e83037-e1476759320472
2015年6月ダイヤモンドコート1年目点検での写真です。

屋根の塗装を行うと、スレート瓦の一枚一枚が塗料によりくっついてしまい、微細な隙間から水が筋状になって登ってしまう、毛細管現象というものが起こります。
それを防止するために挿入した、タスペーサーといわれる縁切り材ですが、
挿入した箇所や、スレート瓦1枚1枚を全て点検を行いました。
結果は全て良好で、しっかりとした隙間がありますので、水は上に登る事はなく、また、スレート瓦の間に水が溜まる事なく下へ下へと流れてくれます。



56ae0d5e156b5f0991bd0f3e199e1816-e1476759431593
2014年5月施行当時の破風板の写真です。

S様邸の破風板は、大きな劣化も無く大掛かりな補修は必要としない状態でしたが、破風板のつなぎ目部シーリングに大きな破断が見られました。
新しい物へ交換を行ってから塗装を行いました。
その後、下塗り+中塗り+上塗りの計3回で、
上塗りには日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用し塗装を行いました。


bcf5fc1b69db103bd6bfcb935fef47f2-e1476759449407
2015年6月ダイヤモンドコート1年目点検での破風板の写真です。

つなぎ目に新たに打ち替えを行ったシーリングは、破断や膨れなどの不具合は無く、しっかりと密着して機能を発揮しておりました。
塗装の剥がれや膨れも無く、とても良好な状態でした。
f90197891a3a0adba2fc1522eb861ef7-e1476759475804
2015年6月ダイヤモンドコート1年目点検での写真です。

施行当時、S様邸の軒天は大掛かりな補修は必要のない状態でした。
雨垂れや汚れなどの付着はありましたので、しっかりと高圧洗浄を使用し、
下塗り+中塗り+上塗りには日本ペイントのケンエースGⅡを使用し計3回塗りにて仕上げております。




8ebc767439439923cb00f8a04bbca466-e1476759498572
2015年6月ダイヤモンドコート1年目点検での写真です。

シャインではこういった各種配管等も丁寧に塗装を行っていきます。
しっかりと劣化塗膜を除去し、錆止めを行ったうえで塗装を行っております。

1年後も新たな錆の発生も無く、塗膜もしっかりと密着しておりました。




取手市S様邸 ダイヤモンドコート1年目点検にお伺いさせていただきました。
施工当時も深刻になるような大掛かりな補修は必要のない状態でした。
施工を行った全ての箇所を細かく点検を行いましたが、
金属部からの新たな錆の発生や、カビや藻やコケなどの繁殖も見られず、
また、塗膜の剥がれやシーリング等の破断や膨れなども見られずとてもいい状態を保持しておりました。
ダイヤモンドコートはこのとても良い状態を長期に渡って保ってくれる、とても性能のいい塗料です。
これから10年、20年と、今の状態を保持していけるよう、しっかりとアフターメンテナンスを行ってまいりますので、
何かお困りの事などありましたら、お気軽にご連絡ください。

取手市S様、次回はダイヤモンドコート3年目点検でお会いできる事を心より楽しみにしております。