ガイナ 実験体感室

実験内容

実験体感室では、断熱実験・遮熱実験・結露防止実験などを
・サーモグラフィ ・放射温度計 ・接触温度計 ・温湿度計 ・熱流計 ・騒音計
といった様々な計器を用い、数字データを実際に見せていただく事が出来ます。

ガイナは「特殊」塗料である 其の一

GAINAを塗布した厚紙

横の角度
GAINAを塗布した厚紙です。この厚紙を顕微鏡で拡大すると
顕微鏡で拡大
丸い粒がたくさん集まっている事がはっきりとわかります。
細かい粒のひとつひとつに空気が入っています。
これが、ガイナの特殊なセラミックビーズです。
セラミックは紫外線に強く劣化しにくい特徴があるため、通常の塗料より2倍・3倍という優れた耐久性を実現します。

ガイナは「特殊」塗料である 其の二

ガイナは周辺温度に適応する性質があり、その結果熱の均衡化をもたらし熱の移動を抑える働きをします。
熱の移動
写真は一般に「遮熱塗料」と言われている塗料を塗布した鉄板と、10年程前にガイナを塗布した鉄板の塗布面を電球で熱し、鉄板が100度を超えた後ガイナを塗布した面を素手で触った時のものです。

接触温度計で触る直前の温度を見ているため、熱いんじゃないか!?とビクビクしましたが、 触ってみると、ぬるい!一瞬脳が混乱します。
もちろんもう一方の「遮熱塗料」は危険なので触れません。

これはガイナが周りの温度に適応しようとするによる現象です。
ガイナを熱い電球から離した瞬間、周りの空気と一緒の温度になろうとするのですぐに触れる程度の温度に下がったのです。

ガイナは「特殊」塗料である 其の三

下の画像は一般に「遮熱塗料」と言われている塗料を塗布した鉄板(左)と、ガイナを塗布した鉄板(右)を十分に熱し、同時に氷を乗せた画像です。
氷を乗せた実験1
左の「遮熱塗料」は乗せてすぐに溶けだしましたが、右のガイナはまだ溶けてません。 (触って確認しましたが、二つとも氷です。)
氷を乗せた実験2
ガイナ塗布の鉄板(右)に乗せた氷が少し溶けだした頃。
ガイナの断熱性が一目瞭然です。

実験体感室でGAINAの凄さを実感

正直、ガイナのような機能性に特化した商品は一長一短で、ショールームで具体的に話を聞くまでは半信半疑でした。
良く噂されるような ・本当に効果があるのか。 ・つや消しだから汚れやすい。 ・他の断熱型塗料に比べてセラミック含有量が少ない。 ...etc

弊社でガイナを試験的に塗装してみても、ほかの商品に比べて熱は伝わりにくく結露も抑えられましたが、塗装した部分を擦れば確かに超低汚染塗料に比べると汚れます。
しかし、一般住宅で屋根や壁をゴシゴシ擦ることは、そうないと思います。
逆に自然に付着するようなほこりや汚れは、ガイナの「蓄電しない」特性により そもそも付着しないように出来ている様です。
弊社のお客様で夏場に屋根・外壁共にガイナで塗装させていただきましたが、部屋が涼しくなった!と大変喜んでいただけました。
実験体感室
住宅の場合、建築構造によって効果は様々ですが、ガイナは昨今の平均的な構造の木造モデルハウスを造り(断熱材もグラスウール10cm厚の物を使用)実用試験も行っているので、数値的なデータの信憑性も高いのでは?というのが僕の感想です。
それでも心配な方には無理に進めることはせずに、ほかの反射型の遮熱型塗料をご提案させていただいております。

僕自身としては暑さにお困りのお客様には屋根や外壁もおすすめですが、冬場の断熱効果はもちろん、たばこのヤニ汚れの防止や防音効果もあり、手で擦っても手垢はつかなかったので、内装の天井や壁に使用する事も良いと思います。
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