千葉県柏市 F様邸 パーフェクトトップ 外壁・屋根・付帯塗装

築年数
25年
坪数
33坪
外壁
パーフェクトトップ       8年    色=ND-490
屋根
サーモアイSi          10年    色=クールマルーン
付帯
日本ペイント防錆形ファインSi    5年  色=こげ茶(255)


外観

before1
DSC02519_bf-e1476235263712

vertical1
after1
DSC04862_ai1

流山市I様邸の外壁塗装見出し

before1
DSC02544-e1476235321953

horizontal1
after1
DSC04537-e1476235653368

PB130022-e1476235894700
こびりついた埃やコケを水圧で除去していきます。
この洗浄で落ちないカビなどは、除藻剤で除去していきます。
PB150030-e1476236093851
外壁に割れている箇所がありましたので補修していきます。
下塗りを塗布すると一見埋まったように見えますが再発してしまいます。
しっかりとコーキングを充填していきます。密着を高めるプライマーを塗布後、コーキングをクラックの奥までしっかり詰め込むように入れていきます。
PB150031-e1476236122458
凹凸が出ないよう、丁寧に均して補修は完了です。
IMG_3888-e1476236180545
今回下塗りに採用したのは、
アンダーフィラー弾性エクセルです。
シーラー+下地調整の機能がありますので、キメの細かい下地を作り、上塗りの特性を活かせます。
F⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ですので環境にもとても優しい塗料です。

先ほど補修した部分もしっかりと丁寧に塗布していきます。
DSC04394-e1476236243269
1回目

上塗りに使用した塗料は、
ラジカル制御機能を用いた、日本ペイントのパーフェクトトップを使用しました。
ラジカルが塗膜に触れるのを抑える事で、紫外線による外壁の塗膜劣化を防ぎ、塗装の寿命を延ばしてくれます。
IMG_3899-e1476236270663
2回目

1回目同様、パーフェクトトップをムラのないように丁寧に塗布していきます。
これで外壁の塗装は完成です。
塗装工事終了直前にタッチアップという補修塗りも行います。
yane1

before1
DSC02478_bf-e1476236350946

horizontal1
after1
DSC04527-e1476236890248

PB130020-e1476236944595
屋根塗装にとって最重要なのは、下処理となる作業です。
最大15Mpaの水圧で、長年こびりついたコケや藻を除去していきます。
基本は屋根の高圧洗浄だけで3時間程度を要します。
しっかりと丁寧に洗浄していきます。
PB150047-e1476237105286
板金部を止めている釘が飛び出してしまっていましたので打ち込んでいきます。
このまま放っておくと釘が外れてしまい、強い風や台風などで板金部が飛ばされてしまう恐れがありますので、
しっかりと奥まで打ち込みます。
PB150053-e1476237187606
板金部下塗り

板金部は金属ですのでシーラーではなく、防錆プライマーを使用します。
雪止め部も金属になりますので、防錆プライマーを一つ一つ丁寧に塗布していきます。

どちらもケレン作業を行った後、丁寧に塗布していきます。
IMG_3858-e1476237215377
屋根下塗り

屋根の下塗りには日本ペイントのサーモアイシーラーを使用しました。
サーモアイシリーズは、下塗りにも熱の反射性があります。
また、下地を強固にする役目もあります。
IMG_3855-e1476237281337
先ほど打ち込んだ板金部の釘頭にコーキング処理を行っていきます。
釘頭にコーキングを乗せ、水の侵入や抜け落ちを防ぎます。
コーキング処理は、新築ではほとんど行われていないため、釘が抜け落ちて板金部が飛んでしまったケースも少なくありません。
IMG_3856-e1476237329147
しっかりと密着しているのを確認し、次の工程に移ります。
IMG_3852-e1476237767480
棟板金のつなぎ目にコーキングを打ち込んでいきます。
この処理で微細な漏水を防ぎます。
既存のコーキング材を撤去したらプライマーを塗布し、奥までしっかりコーキングを打ち込みます。
丁寧に均し完全に乾く前にマスキングテープを取ったら、胸包みのコーキング処理は完成です。
IMG_3851-e1476237793560
塗り替え後の毛細管現象による雨漏りを防ぐため、縁切り材(タスペーサー)を設置します。
タスペーサーを設置する事により、通気性も確保され雨水が屋根に溜まる事がなくなります。
IMG_3885-e1476237820627
1回目

上塗りには遮熱塗料のサーモアイSiを使用しました。
サーモアイSiは過酷な環境下でも耐久性を保持する事が可能な、屋根用遮熱塗料です。
PB240071-e1476237872343
2回目

2回目も1回目同様、ムラのないよう丁寧に塗布していきます。
板金部も丁寧に塗布し、屋根塗装の完成です。

futai_1

before1
DSC02588_bf-e1476237938520

horizontal1
after1
IMG_3898-e1476238750944

DSC02513-e1476237993580
軒天に腐食している箇所がみられましたので、交換していきます。
DSC03926-e1476238122956
腐食していた板をすべて外し、新しい物へ交換します。

DSC04381-e1476238146533
板と板のつなぎ目の部分をパテを充填して整えていきます。
こうする事によって、塗装だけではカバー出来ない段差をしっかりと埋めていきます。

PB150043-e1476238190283
外壁との接着する面も丁寧にパテを塗りこんで均していきます。
DSC04382-e1476238216601

PB150034-e1476238269887
また別の箇所には軒天の剥がれがありましたので、補修していきます。
PB150042-e1476238553807
剥がれた箇所をこのままにして上から塗装してしまうと、この部分だけがデコボコになり、またせっかく綺麗に塗った塗膜も浮いてきてしまいます。
剥がれた部分にパテを丁寧に塗り込み、キレイに均し段差をなくします。
IMG_3892-e1476238577484
上塗り1回目

軒天は日本ペイントのケンエースGⅡを使用し、塗装していきます。
IMG_3895-e1476238603695
上塗り2回目

ケンエースは、かなり長く愛され続けている安定した塗料です。
ただし、浸透固着力はありません。
逆に、安易に膜を形成し易い塗料ですので、劣化した面や吸い込みの激しい部材には、下塗りを入れないと剥がれやすい性質もあります。
futai_2

DSC045461-e1476238812230

DSC045431-e1476238873550

DSC04547-e1476238904363

zairyou

IMG_3880-e1476238973472

voice1

DSC04873-e1476239104175

玄関上の屋根の汚れが目に付き始めて塗装工事を検討されていたようです。木部の軒天や破風板の一部が腐食してしまい耐久性を心配されており、また雨が降る と雨樋から雨が落ちてくるのも気にされていました。しっかりと原因を把握してくれて問題を解消できる業者をインターネットで探し始めたとのことでした。



e4910d95529c1dc68b021589fb3d8f461-e1476239137824

インターネットにて塗装業者を探しているなかで弊社の評価が高いとみつけていただきお電話にてお問い合わせ頂きました。現地調査の際も実際に屋根に登り正 確に現状把握したうえでご提案させて頂いたことに安心されたようです。また弊社HPにて木部交換や雨樋交換をしている施工事例をご覧いただき施工実績があ ることも安心材料になったとの事でした。

奥様はお花や植物を大事にされていてお家もご自分の好きな花をイメージしてお色をご選択いただきました。
奥様のイメージにピッタリな可愛らしい塗替えが出来たと思っています!

千葉県柏市F様、定期点検でお会いできることを楽しみしております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。