茨城県龍ケ崎市 M様邸 ファインシリコンフレッシュ 付帯塗装

付帯塗装

お客様のご要望

屋根材の劣化が酷く、補修を行う内容に納得の出来る説明をしてくれる業者をお探しでした。
また、保証内容のしっかりとした会社での施工をご希望でした。

保証期間

付帯塗装
5年  ファインシリコンフレッシュ お色=75-20D/23-255(こげ茶)/27-85V

破風板塗装

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新築時はしっかりと打ち込んである釘も、経年でこの様に飛び出してしまう事はよくあります。

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M様邸の破風板も、写真の様に飛び出しておりましたので、ハンマーを使用し、奥までしっかりと打ち込み直していきます。
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しっかりと打ち込みが完了した所です。
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ケレン

劣化している旧塗膜を、タワシを使用してこすり落とす、「ケレン」という作業を行っていきます。
高圧洗浄で、おおまかな汚れ等は取り除く事は可能ですが、
これから新たな塗膜を形成していく上で、とても大切な作業になります。
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破風板のつなぎ目部です。
大きな剥離がありましたので、補修を行っていきます。
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まずはこの隙間をあえて広げる、「Vカット工法」を行います。
カッターを使用し、この後に打ち込んでいくコーキング剤がしっかりと奥まで入り込むよう、幅と深さを確保していきます。
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先ほどカットした隙間に合わせてマスキングテープを貼ります。
こうする事で、仕上がりがまっすぐ綺麗に仕上がります。

奥までしっかりと入り込むようにコーキング材を打ち込んでいきます。
この時、空気や油分、水分が入り込まないよう、十分に注意をして行います。




茨城県龍ケ崎市 M様邸 破風板5
先ほど打ち込んだコーキング材が、完全に乾いてしまう前にマスキングテープを剥がしたら、破風板のコーキングは完成です。



弊社のホームページに、こういった下処理についての詳しい説明を載せたページがございます。
よろしければご覧下さい。


「塗り替えるなら知っておいてほしい地味だけど大切な作業」→ コチラ
茨城県龍ケ崎市 M様邸 破風板6
下塗り1回目(浸透性強化シーラー)

木部など痛みの激しい箇所は、そのまま塗装をしても数年で塗膜が剥がれてしまいやすくなります。
痛みの激しい箇所は、素地に染み込んで素地そのものを強化する役割のある、「浸透性シーラー」を塗布していきます。

浸透性強化シーラーは、塗ることでどんどん素地に染み込んで行くため、その吸い込みが収まるまで何度も塗り重ねます。
(メーカー規定内)

こうする事で素地をより強固にし、また、素地と塗膜の密着も高まります。




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下塗り2回目(1液ハイポンファインデクロ)

木部への塗装ですが、上塗材との相性が良い、「1液ハイポンファインデクロ」を塗布していきます。

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中塗り(ファインシリコンフレッシュ)

中塗りにファインシリコンフレッシュを塗布していきます。
最先端のバイオ技術で藻やカビの発生を制御してくれます。
茨城県龍ケ崎市 M様邸 破風板7
上塗(ファインシリコンフレッシュ)

上塗には中塗りと同じ、ファインシリコンフレッシュを塗布していきます。
塗り残しの無いよう、しっかりと全体に塗布していきます。

今回、M様邸の破風板は痛みが激しかったので、合計4回塗りで仕上げました。



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軒天

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高圧洗浄

まず高圧洗浄にて、こびりついてしまった汚れ等を落としいきます。
塗装において最も重要な役割を果たすこの作業。
隅々まですっかりと汚れを落としていきます。


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下塗り(ケンエースGⅡ)

下塗りを行っていきます。
洗浄を行った後、下塗りを行います。
ローラーを使用し、しっかりと塗布していきます。

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中塗り

中塗りを行います。
ケンエースGⅡは、下地への影響が非常に少なく、素材への浸透力がとても良い塗料になります。
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上塗り

次に上塗りを行います。
先ほどと同じケンエースGⅡを塗布していきます。
先ほどの説明のほかに、防カビ・ヤニ止め性・シミ止め効果もあります。

同じお色になりますので、塗り残しの無いようにしっかりと全体に塗布していきます。


これで、軒天塗装は完成です。




茨城県龍ケ崎市 M様邸 軒天 施工後




幕板

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ケレン

まず初めにケレンという作業を行っていきます。
ケレンとは、高圧洗浄で落としきれなかった汚れや劣化してしまった旧塗膜などを、タワシを使用し、擦り落としていく作業の事です。

このように素地の表面を綺麗にした上で、塗装を行っていきます。




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下地調整(浸透性シーラー)

一部、痛みの激しい箇所がありました。
このまま塗装を行ってもすぐに剥がれてしまうなどの不具合が考えられますので、痛みの激しい箇所には浸透性のシーラーを刷毛を使用して塗布していきます。

浸透性のシーラーは、素地にどんどん吸い込んでいきます。
下地の素地ごと強固にしてくれる効果があります。




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下塗り(1液ハイポンファインデクロ)

下塗りを行っていきます。
ムラの出来ないよう注意をしながらローラーを使用して全体に塗布していきます。

下塗りに使用した「1液ハイポンファインデクロ」は、幅広い下地に適性があり優れた高防錆性を持つ塗料になります。




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釘頭周辺の素地が劣化し、抜け落ちている箇所があります。
こういった箇所はローラーではしっかりと塗布が出来ませんので、刷毛を使用して奥までしっかりと塗布していきます。


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奥までしっかりと塗料が入り込みました。
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隙間が空いたままですと、その隙間から雨などの水分が入り込んでしまいます。
また、釘の抜け落ちの原因にもなりますので、この隙間をパテでしっかりと埋め込んでいきます。


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中塗り(ファインシリコンフレッシュ)

次に中塗りを行っていきます。
中塗りに使用したファインシリコンフレッシュは、最先端のバイオ技術で、藻やカビの発生を制御してくれます。
また、光沢の低下や変色が極めて低い塗料という、高耐候性を発揮してくれる塗料になります。




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上塗り(ファインシリコンフレッシュ)

上塗りにもファインシリコンフレッシュの塗布を行っていきます。

ファインシリコンフレッシュは、臭気がとてもマイルドですので、臭いの気になる方でも安心して使用出来る塗料になります。

上塗りを塗布したら、幕板の塗装は完成になります。




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茨城県龍ケ崎市 M様邸 付帯部塗装 施工前2




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ケレン

先ほどの幕板同様、洗浄後にケレンを行っていきます。
高圧洗浄で落としきれなかった汚れなどを擦り落としていきます。
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下地調整(浸透性強化シーラー)

素地に吸い込ませ、素地ごと強固な物にしてしまう事のできる、浸透性のシーラーを塗布していきます。
塗るごとにどんどん吸い込んでいきますので、その吸い込みが収まるまで何度も塗り重ねます。
(メーカー規定内)

この一手間が、「この先何年も持つ塗装が出来るか!」にかかっています!




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下塗り(1液ハイポンファインデクロ)

下塗りには1液ハイポンファインデクロを塗布していきます。
全体に同じ膜厚になるよう、ローラーを使用して塗布していきます。
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中塗り(ファインシリコンフレッシュ)

中塗りには「ファインシリコンフレッシュ」を塗布していきます。

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上塗り(ファインシリコンフレッシュ)

お色が中塗りと同じになりますので、塗り残しのないよう注意をし、上塗りにファインシリコンフレッシュを塗布して、完成です!
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茨城県龍ケ崎市 M様邸 付帯部塗装 施工後1

茨城県龍ケ崎市 M様邸 付帯部塗装 施工後2




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* 使用塗料は、「外壁」「屋根」「付帯」で使用した物も含みます。
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