塗り替えられない屋根の葺き替え工事

全景ビフォー・アフター

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葺き替え工事 施工工程

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葺き替え前の屋根の状態です。
遠目ですと少し劣化しただけの状態に見えますが…
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このようにスレート瓦の割れが多く、下地のルーフィング(下地に使用されているシート)の状況にも不安があるようでしたので、ガルテクトをご紹介させていただきました。

ガルテクトは非常に軽量なのも魅力の一つですが、お施主様の希望で今以上に少しでも重くしたくないとの事でしたので、カバー工法ではなく、葺き替えにて施工を行っていきます。
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既存のスレート瓦を撤去します。

近隣様への配慮や飛散防止、落下物防止の為に弊社では屋根のみの工事でも足場の設置を厳守しております。

*広い敷地をお持ちの場合は例外もございます。

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ルーフィングが水を吸ってフカフカしている状態でした。
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板金部も一つ一つ外していきます。
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ルーフィング(防水シート)の規格は「940以上の物を使用してください」と有りますが、それほど高い規格ではない為、弊社では約2倍の価格の高耐久タイプを使用させて頂いております。
一次防水の役目をするものなので、隠れてしまうとはいえ、重要視して施工を行っております。
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ガルテクトは見た目や耐久性はもちろんですが、鋼板屋根のネックとされる熱伝導率も考慮され、裏側に断熱材が貼られており、表面も遮熱型の塗料でコーティングされております。
コロニアル系の屋根材に比べて摩擦係数が低くなりますので、雪止めの取り付けは必須にさせて頂いております。
(落雪防止)
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取り付けたガルテクト材のつなぎ目部分にコーキング(シーリング)を行っていきます。
奥に入り込むようにしっかりと打ち込み、専用のヘラを使用して綺麗に均していきます。
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棟部分を固定してある釘頭にもコーキングを乗せていきます。
こうする事で、強い雨風や軽微な地震などで釘が抜け落ちてしまうのを防ぐ事ができます。
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瓦に比べ、軽量で割れることのないガルテクト。
しっかりと10年点検も行います。

これで屋根の葺き替え工事は全て完成です。
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