優良業者のふりは多い!お施主様にとっての優良業者は意外と少ない!

【この記事を発見された方へ。まだ下書き中です、乱文にて失礼します。】

私、有限会社シャインの代表を務めます古住(コズミ)がなぜこれほどまでに塗装工事にこだわりを持ち、いかに奥が深く、そして本当のお客様の為の外装メンテナンスになっていないかを業界の内部事情を踏まえて語っていきたいと思っております。

塗装業界は今、ネットを利用した集客方法が飽和状態です。異業種から新規参入した現場のリアルな知識を持たない業者も簡単に自社ホームページに情報を掲載でき、実績やお客様の声まで自作自演出来てしまう時代です。恐ろしい事にいわゆる比較サイトや口コミサイトも塗装業者がお金を払ってインターネット会社に製作してもらい自作自演を行っている会社も増えてきました。(意外と立派そうな会社もやっています)
過去に弊社にも何度かそんな製作会社から営業電話がかかってきたことが有りました。
なんか姑息でそういった類のやり方が嫌いな私は、丁重にお断りさせて頂きましたが、率直にこう感じました。

「うわ!とうとう、そんな時代になったのか・・・。と」

今やすでにインターネットの口コミ情報も意味をなさない、信憑性のない時代になってきた様です。
ランキングサイトや比較サイトの運営元を知った時は、「えっ!?地元の施工棟数の実績が多いあの会社もやってるんだ!」と、なんとも言えない気持ちになります。
営業妨害や誹謗中傷になってしまいますので名前は明かせませんが・・・。

恐ろしい!

当店もありがたくもインターネット経由でのお客様が多い状況ですので、いつまでバカがつくほど真面目な企業体制が維持できるか、正直不安です。
営業マンをたくさん雇用し、売り上げ至上主義の会社さんは確かに凄い。売る為の熱意が違うと感じます。
でも私たちは、売る事の熱意じゃない、いい仕事の熱意を燃やしています。
並の職人から下請け業者を経て、一歩一歩探究を重ね、今や直接お施主様の家を託される責任があります。
職人だった頃の良くも悪くも知りすぎた経験が有るからこそ、一軒一軒手作りの塗装工事が必要と感じてしまいます。
マニュアルにはめて経験が数年の現場担当者が安易に仕様を決められる様なやさしい世界ではないんです。
不具合が出にくい建物タイプは誰が施工してもそれなりに持ちますが。

現に新規参入してきた、ベンチャーの新築住宅会社、大型家電量販店の太陽光パネルと屋根塗装を併せた工事など、消費者センターに寄せられる塗装工事の不具合は近年、再び増加傾向にあるようです。

第一次外壁塗装ブームの火付け役は訪問販売でした。
この時は更にひどく、外壁塗装で300万円払ったという人も少なくはなかった時代です。
しかも、品質は最悪で、3年で色あせ、剥がれが出る事もしばしば。
原因は、訪問会社の下請けへの丸投げ体制と下請けの手抜きによるものが殆ど。
塗料自体は20年持つと言われたオリジナル塗料???
オリジナル塗料は名前が違うだけで性能は汎用品で十分というか変わらない物を選べるんですけどね。

今は訪問販売の会社は、時代と共に毛嫌いされ少なくはなりましたが、今は悪気のない知識不足な新規参入会社によるクレームが増えています。

なぜお施主様はそこを見定められないのかというと、大きく原因が幾つかあるんです。
1、インターネットの普及で専門的な情報や事例を自社のノウハウのように演出できる
2、大手家電量販店やホームセンターなどの地元に根差した企業だとプレゼン資料も小奇麗で安心する
3、技術の奥深さは、差を理解してもらう事が難しく、どうしても塗料の種類で判断しがちになる

究極を言ってしまうと、古いと思われているウレタン塗料でも、知識豊富な志ある職人が手掛けた場合、シリコン塗料を使用して通常の職人が手掛けた場合よりも長持ちするほどです。
※当社の唯一の強みであり、実証済みです。

少々長くなってしまいましたが、この様な業界コラムを順次掲載していこうと思いますので、このコラムを見つけてお読み下さった皆様が、真の塗装工事業者に巡り合える事を心から願いたいと思います。
この、コラムは弊社ホームページの表面には出ていないので見つかりにと思います。
ですが、絶対に失敗したくない、大満足の塗装工事を実現したいと願っているお施主様は調べつくしてこのコラムにたどり着く事でしょう。
そんな本気の方たちには努力して情報収集して頂いた分、成功して頂きたい。
必ずお役に立てる情報を発信してまいります!

※弊社の対応エリアの方は何卒よろしくお願い致します。


【連載内容の予定】
・訪問する担当者について
・塗装はなぜ必要か
・年代別業界事情
・紹介サイトの裏側
・口コミサイトの裏側
・本当の費用対効果の考え方
・将来設計から考える外壁塗装メンテナンス
・NO.1宣言の根拠
・拘り職人から見た塗料の考え方
etc

※弊社の経験に基づく内容となりますので、全ての関連する企業、団体を批判するものではありません。