松戸市の外壁塗装|ダイヤモンドコート 屋根塗装|サーモアイSi 施工内容

施工内容の下書き中です。

千葉県松戸市の木造モルタル外壁塗装のお家の工程
【外壁はダイヤモンドコート 屋根はサーモアイSiを採用させて頂いた施工内容】

高圧洗浄
=こびりついた埃やコケを水圧で除去していきます。洗浄で落ちないカビなどは、除藻剤で除去していきます。

クラック補修=ヘアークラックが発生している場所にコーキングを打ちます。コーキングが奥まで入るようにあえて口を広げる処理をします。(Vカット及びUカット工法)そしてプライマーを塗布し、仕上がりが良くなるようにしっかりと均していきます。

配線撤去後の補修=この場合にはコーキングではなく、モルタルを詰めて補修していきます。

窓周りのコーキング処理=サッシ窓廻りのコーキングは基本的には増し打ち(重ね打ち)になりますが、破断している箇所は打ち替えを行っていきます。既存のシールを撤去し、次にコーキングの密着性を高めるプライマーを塗布していきます。コーキングを充填し丁寧にならしていきます。増し打ちと言っても三角シールという厚みを5㎜以上持たせた打ち方が大切です。そして、コーキングが乾く前にマスキングテープを取り、完成です。

外壁下塗り(パーフェクトフィラー)
=下塗り材にはパーフェクトフィラーを採用して頂きました。パーフェクトフィラーはひび割れ追従能力にすぐれ、中性化防止に役立ちます。

外壁中塗り1回目(ダイヤモンドコートBS水性)=この中塗り工程が仕上げの色となりますのでムラや透けが無いように丁寧に塗布します。ダイヤモンドコートは4回塗りで仕上げです。4回目にUVカットクリヤーコーティングを施すことで塗りたての美しい色艶を15年にわたり維持することが出来ます。

外壁中塗り2回目(ダイヤモンドコートBS水性)=塗りムラが無いようしっかりと膜厚を付けて塗布します。

外壁上塗り(ダイヤモンドコートGL水性プレーン)=最後にダイヤモンドコートの特徴の一つであるUVカットクリヤーコーティングを既定量塗布し、紫外線からの劣化を防ぐ強い塗膜を形成します。塗装工事終了直前にタッチアップという補修塗りも行います。

屋根の高圧洗浄=屋根塗装の際に下地を適切にするための最初の重要な工程は高圧洗浄です。最大15Mpaの水圧で、長年こびり付いたコケや藻を飛ばします。屋根の洗浄だけで3時間程要します。高圧洗浄だけで取れない劣化塗膜などは、第2の下地処理となるケレン(劣化膜除去)作業を行ないます。ケレン作業には大まかに1種~4種までと方法が有りますので状態に合わせて適した方法を取ります。

雪止めの下塗り(防錆プライマー)=雪止めは金属製がほとんどですので、シーラーではなく防錆プライマーを塗布します。

板金部下塗り(防錆プライマー)=板金部には通常のシーラーではなく防錆プライマーを塗布します。

縁切り材の挿入(タスペーサー)=4寸勾配以下緩い勾配の場合は、基本的にダブル工法を推奨しています。塗替え後の毛細管現象による雨漏りを防ぐ為の作業です。劣化した薄型スレートの場合は割れやすくなっているので、『タスペーサー03』をお勧めしております。

棟包みのコーキング打ち替え=棟板金の繋ぎ目や、釘頭にコーキング剤を打ち微細な漏水を防ぎます。まず既存のコーキング剤を撤去します。奥までしっかりコーキング剤を打ち込み、丁寧に均していきます。丁寧にならしてマスキングを取り、屋根棟包みのコーキング打ち替えの完成です。

釘頭のコーキング=釘頭にコーキングを乗せ水の侵入や抜け落ちを防ぎます。コーキング処理は新築ではほとんど行われていない為、釘が抜けて実際に板金部が飛んでしまったケースも少なくありません。

屋根下塗り1回目(サーモアイシーラー)
=日本ペイントのサーモアイシリーズの場合下塗りにも熱の反射性が有ります。下地を強固にする役目も有ります。

屋根上塗り1回目(サーモアイSi)=遮熱塗料「サーモアイSi」を塗布します。サーモアイSiは過酷な環境下でも耐久性を保持することが可能な屋根用遮熱塗料です。

屋根上塗り2回目(サーモアイSi)=2回目もムラの無い様に1回目と同等の塗布量でしっかり膜厚を付けて丁寧に塗布し、屋根塗装の完成です。

破風板コーキング打ち替え=まず既存のシールを撤去していきます。次に破風板のつなぎ目の隙間をあえて少しV字に広げます。厚みを7㎜程度持たせないとコーキングが早期に破断してしまうからです。そしてプライマーを塗布し乾燥時間を厳守した上でコーキング材を奥まで打ち込みます。プライマーが完全に乾燥していないと密着力不足でコーキングが剥がれてきたりして、劣化進行が速まってしまいます。乾燥後長時間放置すると表面にゴミ、油分、塩分が付着し接着不良を起こしやすくなりますので乾燥しすぎも厳禁です。その日の気温によってもタイミングが変わってきますので、よく見極めてから打ち込みます。そして、綺麗にならしてからコーキングが完全にかたまる前にマスキングテープを外し、コーキング打ち替えの完了です。

破風板下塗り(浸透性強化シーラー)=シーラーの塗布量は吸い込みが収まり濡れ感が出るまでが重要です。老朽化した素材に浸透し固まるため素材を強化し、上塗り塗料が強固に密着し長期的に剥離を防ぎます。

破風板上塗り1回目(ファインシリコンフレッシュ)=今回上塗りに採用させていただいた日本ペイントのファインシリコンフレッシュは、超低汚染機能を併せ持ち、防汚性に優れた塗料です。また、光沢低下や変色が極めて少なく、高耐候性を発揮してくれます。

破風板上塗り2回目(ファインシリコンフレッシュ)=F☆☆☆☆ですので環境にも優しい塗料です。1回目の上塗りと同様にムラなく丁寧に仕上げ完成です。

雨戸・戸袋の下処理(不純物除去、密着向上)=シャッターは特に凸凹が多いので、隙間に埃や油などが溜まりやすい形状です。洗浄でも入念に落としましたが、研磨パッドなどを使用し軽めに磨く事によって、塗装の密着力も向上します。

雨戸・戸袋の下塗り(防錆プライマー)=よく、ネットで雨戸やシャッターなどに直接上塗りを行っている事例を見かけます。確かに問題の無いケースも多いですが、少しでもサビが残っていると、すぐに広がってしまったり、剥離する事も有ります。耐久性という面で考えたら確実に錆止め入れたいところです。

雨戸・戸袋上塗り1回目(ファインシリコンフレッシュ)=まずは軽めに捨て吹きと言われるような塗装をします。

雨戸・戸袋上塗り2回目(ファインシリコンフレッシュ)
=吹付塗装で2回塗します。1回目は軽めに「捨て吹き」と言われるような塗り方をし、2回目はムラを無くし均一に仕上げ、周りの養生を撤去し完成です。