千葉県八千代市勝田台 H様邸 サーモアイSi 屋根塗装

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最大15Mpaの水圧で、長年こびり付いたゴミや埃、
コケや藻を洗い飛ばします。

下処理

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棟板金部を止めている釘が飛び出してしまっています。
このまま放っておくと釘が外れ、強い風や台風で棟板金部が飛ばされてしまう恐れがありますので、
飛び出している釘を 打ち込みます。
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棟板金の継ぎ目部分、コーキングが劣化していますので、除去します。
剥離作業には特別な道具を使って作業をします。
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ケレン作業です。

錆や汚れを落とし塗料の密着を高める大切な作業です。
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屋根材と屋根材の間に隙間を作り通気層を確保しなくてはなりません。
通気層を塗料で埋めてしまうと毛細管現象によって逃げ場を失った水が勾配に逆らって登ってしまい、
雨水が浸入してしまいます。
今回は通気層を確保するため、縁切り処理を行ったうえでタスペーサーという器具を挿入します。
「毛細管現象」とは
簡単に言うと「すきま」のような狭い空間を、重力や上下左右に関係なく液体が浸透していく現象の事を言います。

屋根の場合は、雨が降ると、上下に重なりあっている部分に毛細管現象が発生します。
縦の重なり目を、塗り替え時に塗料で塗り固めてしまいますと、
雨水は重なり部内に溜まってしまうため
毛細管現象によって雨水を吸い上げ雨漏りの原因になってしまいます。

コーキング作業

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クラックはコーキングで補修します。
欠けが出ている箇所はコーキングで整形補修をした後に塗装します。
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板金部分には防錆効果のあるファインプライマーを塗布していきます。

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打ち直した釘の部分は再度抜けることがないように、コーキングで釘頭を塞ぎます。

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コーキング処理をを行うことにより、この部分からの水の侵入を防ぐことが出来ます。

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既存のコーキング剤を撤去したら プライマーを塗布し、奥までしっかり コーキングを打ち込みます。
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空気が入ると剥がれたり水が浸入しますので、しっかりならします。
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完成です。

塗装

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サーモアイシーラーで下塗りをしていきます。
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サーモアイシーラーはサーモアイシリーズ専用の下塗りとなります。
反射性能を有するので、サーモアイシリーズの遮熱性能に貢献します。
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中塗りです。
サーモアイSiを塗布していきます。
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サーモアイSiは、シリコン樹脂を使用しているため耐久性が高く、
フッ素樹脂系塗料に次いで耐候性や光沢保持性に優れています。
また、遮熱機能により屋根への蓄熱を抑制します。
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