千葉県柏市O様邸 定期的なメンテナンスで外壁・屋根塗装

外壁塗装概要

外壁塗装ビフォーアフター

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柏市O様邸 ビフォー

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柏市O様邸 アフター
千葉県柏市O様邸は築25年で2回目の塗替えになり、定期的なメンテナンスを行っています。
屋根板金が浮いている状態が見られた以外は、特に目立った劣化はありませんでしたが、温水器を取り外した部分は新規の塗装となります。
棟の下地を樹脂目に交換し、棟板金の交換工事を行いました。
築年数
25年
坪数
30坪
施工範囲
【外壁塗装 】
下地調整:ひび割れクラック補修(Vカット工法+コーキング充填):ベランダ周囲シーリング工事
【屋根塗装】
棟瓦漆喰部分補修
棟瓦繋ぎ目及び釘頭コーキング補修
瓦クラック コーキング補修
【付帯塗装】
軒天、破風板、幕板、雨樋、霧除け、水切り、笠木、各配管・照明・ポストなど小物塗装
増築部ベランダFRPトップコート塗り替え

目地部=打替え、窓周りシール表層劣化部=増し打ち工事
外壁塗装 パーフェクトトップ メーカー保証3年 自社保証8年 色=29-60D
屋根塗装 サーモアイSi メーカー保証3年 自社保証8年 色=クールボローニャグリーン
付帯塗装 ファインパーフェクトトップ メーカー保証3年 自社保証5年 色=ND-155

外壁塗装

柏市O様邸 外壁補修 クラック補修
クラックの中に補修剤(コーキング)を打ち込むため、外壁とコーキングの接着面を充分確保します。
カッターを用いてV字に口を広げ、充分な広さと深さを確保します。
柏市O様邸 外壁補修 クラック補修
V字にカットした箇所に、接着剤の役目となるプライマーを塗布していきます。
奥までしっかりと塗布出来るよう小さな刷毛を使用し、丁寧に塗り込んでいきます。
その後規定の乾燥時間を経て、コーキング剤を打ち込んでいきます。
柏市O様邸 外壁補修 クラック補修
プライマーがしっかりと乾燥したのを確認した後、コーキングをしっかりと奥まで打ち込んでいきます。
ヘラなどを使用し、均等に均していきます。

柏市O様邸 外壁塗装
下塗り
パーフェクトフィラー
外壁全てのクラックなどの補修を行った後
塗装を行っていきます。

下塗りにはパーフェクトフィラーを使用しました。
パーフェクトフィラーは水溶性なので環境に優しく、
また、ひび割れ追従能力にすぐれ、中性化防止に役立ちます。
柏市O様邸 外壁塗装
上塗り(2回塗り)
パーフェクトトップ
パーフェクトトップは、塗料工業のパイオニアとして知られる日本ペイントの新技術、「ラジカル制御技術」を用いた塗料です。
ラジカルが塗膜に触れるのを抑える事で紫外線による外壁の塗膜劣化を防ぎ、塗装の寿命を延ばしてくれます。

屋根塗装 ビフォー・アフター

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柏市O様邸 屋根塗装

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柏市O様邸 屋根塗装
屋根板金が浮いている状態。その他は目立った劣化はなし。
屋根の一部はソーラー温水器が乗っていて以前撤去したままの部分だけは新規の塗替えとなり洗浄後真っ白に。その部分は下塗り(造膜シーラー)を塗り重ねました。
棟板金交換を行い、下地は木材ではなく雨水を吸水しない樹脂木を採用していただきました。
柏市O様邸 棟板金・下地交換
既存の棟板金と劣化した貫板を外していきます。
柏市O様邸 棟板金・下地交換
新しい樹脂性貫板を設置していきます。

木材よりも耐久性のある樹脂製の貫板を使用します。
万一、雨水が浸透してきても、それによって腐食することはありません。

柏市O様邸 棟板金・下地交換
樹脂製の貫板の上に、新しい板金を固定しています。
板金はガルバリウム鋼板でサビや腐食に強い耐久性を持っています。
仕上げに棟板金のジョイント部をコーキングし、防水処理を行います。  

柏市O様邸 屋根材補修
割れがありましたので、補修していきます。
割れたままにしてしまうと、雨などの水が屋根材の下に入り込んでしまい、雨漏りの原因になってしまいます。

柏市O様邸 屋根材補修
隙間を埋めるように上からコーキングを乗せ、丁寧に均していきます。
柏市O様邸 屋根材補修
これで割れ補修は完成です。
柏市O様邸 屋根塗装
ソーラー温水器が乗っていて以前撤去したままの部分には造膜シーラーを塗り重ねます。
柏市O様邸 屋根塗装
下塗り
サーモアイシーラー
屋根の下塗りには日本ペイントのサーモアイシーラーを使用しました。
サーモアイシリーズの場合、下塗りにも熱の反射性があります。
また、下地を強固にする役目もあります。
柏市O様邸 屋根塗装
上塗り(2回塗り)
サーモアイSi
遮熱塗料のサーモアイSiを塗布します。
サーモアイSiは過酷な環境下でも耐候性を保持する事が可能な屋根用の遮熱塗料です。

付帯塗装

柏市O様邸 幕板補修
繋ぎ目部のシーリングが劣化しておりましたので、新しい物へ交換していきます。
柏市O様邸 幕板補修
まず初めにカッターを使用し、既存のシーリング材を撤去いたしました。
その後、新しいシーリング剤と素地との接着面を多くするために深さと幅を確保します。
カッターを使用しV時になるようにあえて口を広げる、「Vカット工法」を行いました。
柏市O様邸 幕板補修
新しいシーリング剤と素地との接着材の役目をする、専用のプライマーを塗り込んでいきます。
刷毛を使用し、奥までしっかりと塗り込んでいきます。
柏市O様邸 幕板補修
新しいシーリング剤を奥までしっかりと打ち込んでいきます。
空気などが入り込まない様、注意をしながら打ち込んでいきます。

柏市O様邸 幕板補修
デコボコにならないよう注意をしながら、均等に均していきます。
柏市O様邸 幕板補修
完全に乾く前にマスキングテープを剥がしたらシーリング打ち替えの完成です。
この上に塗装を行っていきます。
柏市O様邸 その他付帯
霧除け
柏市O様邸 その他付帯
軒天
柏市O様邸 その他付帯
集水器・縦樋

使用材料

柏市O様邸 使用材料

担当者より

千葉県柏市塚崎O様、この度は3社の施工業者の見積もりの中から弊社をご指名いただき、ありがとうございました。
施工中は足場業者が門柱のタイルと玄関のタイルを割ってしまう不手際にも、快くご理解をいただきました。感謝いたします。
「家が古いので定期的なメンテナンスをしたい」とのご希望に沿えるよう、今後もしっかりと点検を行ってまいります。
来年の1年点検でお目にかかることを楽しみにしております。