千葉県松戸市 F様邸 ファインシリコンフレッシュ 付帯塗装

築年数
15年
坪数
38坪
外壁
ダイヤモンドコート 12年
屋根
サーモアイSi 12年
付帯
ファインシリコンフレッシュ 7年

付帯塗装:破風板

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千葉県松戸市 F様邸 破風板 施工前

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千葉県松戸市 F様邸 破風板 施工後

付帯塗装:シャッター

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千葉県松戸市 F様邸 シャッター 施工前
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千葉県松戸市 F様邸 シャッター 施工後
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千葉県松戸市 F様邸 軒天 施工前
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千葉県松戸市 F様邸 軒天 施工後

付帯塗装:破風板

ジョイント部のコーキング打ち込み
ジョイント部のコーキング打ち込み2
長持ちの秘訣 
劣化したコーキングの撤去


コーキング材の既定の厚みを確保するために、隙間をあえて少しだけ広げます。
ジョイント部のコーキング打ち込み3
素材との相性を考慮し、自社実験をパスしたコーキング材を使用します。
空気が入ると後々剥がれの原因になりますので、空気が入らないよう注意します。
ジョイント部のコーキング打ち込み4
破風板のコーキング打ち替えの完了です。
下塗り(パーフェクトフィラー)
下塗り材は外壁と同様に、水性塗料で環境にやさしく、ひび割れ追従能力にすぐれているパーフェクトフィラーを採用しました。
破風板も外壁と同様にマスチックローラーで厚付け仕様(なみがた模様)にして塗装しました。
中塗り1回目(ダイヤモンドコートBS水性)
長持ちの秘訣 センスと心意気

防火造りで、破風板・軒天も外壁と同様にモルタルで仕上げてありますので、外壁と同じ塗料・同じ回数を塗布します。
塗布量を守りムラなくしっかり塗布します。
中塗り2回目(ダイヤモンドコートBS水性)
塗りムラが無いよう、しっかりと膜厚を付けて塗布します。
上塗り(ダイヤモンドコートGL水性プレーン)
UVカットクリヤーコーティングをたっぷり塗布し、紫外線から塗膜を守り、長持ちさせます。

付帯塗装:軒天

軒天の浮きの補修
長持ちの秘訣 徹底した下地補修

軒天に浮きが見られたので補修します。
軒天の浮きの補修2
軒天の浮きの補修3

浮いている箇所をビスで止めます。
軒天の浮きの補修4
軒天の浮きの補修5
隙間にコーキング材を打ち、均します。
下塗り(パーフェクトフィラー)2
軒天も日本ペイントのパーフェクトフィラーを使用します。
こちらもマスチックローラーで塗装しました。
中塗り1回目(ダイヤモンドコートBS水性)2
長持ちの秘訣 センスと心意気

外壁同様に塗布量が大切です。
中塗り2回目(ダイヤモンドコートBS水性) 1
中塗り2回目(ダイヤモンドコートBS水性) 2
塗布量を守りムラなくしっかり塗布します。
上塗り (ダイヤモンドコートGL水性プレーン)
上塗り (ダイヤモンドコートGL水性プレーン)2
最後にダイヤモンドコートの特徴の一つであるUVカットクリヤーコーティングをたっぷり塗布しました。

付帯塗装:雨戸

ケレン
長持ちの秘訣 細かな下地調整

シャッターは特に凹凸が多いので、隙間に埃や油などが溜まりやすい形状です。
洗浄でも入念に落としましたが、研磨パッドなどを使用し軽めに磨く事によって、塗料の密着力も向上します。
下塗り
長持ちの秘訣 下地に防錆プライマー

よく、ネットで雨戸やシャッターなどに直接上塗りを行っている事例を見かけます。
確かに問題の無いケースも多いのですが、少しでもサビが残っていると、すぐに広がってしまったり、剥離する事も有ります。
耐久性という面で考えたら確実に錆止めを入れたいところです。
上塗り1回目
まずは軽めに捨て吹きと言われるような塗装をします。
上塗り2回目
2回目はムラを無くし均一に仕上げ、周りの養生を撤去し完成です。

その他付帯塗装

その他付帯塗装

その他付帯塗装2

その他付帯塗装3
その他付帯塗装4