白井市 カチオンタイトでモルタル外壁のクラック補修

千葉県白井市 S様 外壁塗装・屋根塗装工事概要

ビフォーアフター

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千葉県白井市のS様より、定期メンテナンスのご依頼をいただきました。
お調べしたところ、窓上のモルタルの外壁に大きなクラックが発生していました。屋根はコケが繁殖しておりましたが、塗装が可能な状態でした。

施工範囲と保証期間

工事内容 使用材料 保証年数
外壁塗装工事 ファインシリコンフレッシュ
色番:17-60D
10年
屋根塗装工事 サーモアイSi
色番:クールブラック
10年
付帯塗装工事 ファインシリコンフレッシュ
色番:N-15
5年
クラック補修工事 カチオンタイト
再発5年

外壁補修・塗装

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窓上のモルタル外壁に大きなクラック(ひび割れ)が発生していました。クラックの箇所は、ボロボロと崩れてしまうほど激しく劣化していました。このままですとクラックから雨水が侵入し、外壁材の劣化が進み雨漏りの原因となってしまいます。劣化している部分の外壁材を撤去し、カチオンタイトで補修しました。

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外壁は高圧洗浄後、他のクラックが発生している部分を補修し、「ファインシリコンフレッシュ」で上塗りをしました。お色は17-60Dで塗装いたしました。

屋根補修・塗装

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錆の除去
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釘の処理
屋根は高圧洗浄をした後、棟板金の錆を丁寧に除去し、下塗りに防錆材を塗布します。雪止めも同様に防錆材を塗布します。

また、棟板金部分は釘が飛び出していました。釘が浮いた状態で放置してしまうと、台風など強い風の日や地震などで棟板金が落下してしまう可能性があり大変危険です。ですので、釘はしっかり打ち込みます。

打ち込んだ後釘頭には、コーキングを盛り付ける事により経年による抜けの防止や、微細な雨水の侵入を防ぐ役割をしてくれます。コーキング処理を怠るとそこからまた水が入り劣化が始まってしまいますので、しっかりと釘頭にコーキング処理を行いました。

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屋根はコケが多く繁殖していましたが、塗装できる状態でした。塗装の前に、高圧洗浄で汚れやコケをきれいに落とします。下塗りは、屋根材が下塗り材を吸い込むのが止まるまで下塗り材を塗布し続け、表面に接着剤が出てきたのを確認してから次の塗装をします。今回は仕上げに「サーモアイSi」を使用しました。

付帯塗装

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雨樋塗装
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換気フード

完成

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最後に点検をして完成です。
塗装をしないコンクリート床などは高圧洗浄で長年の汚れをきれいに落としました。

千葉県白井市のS様、今回の屋根リフォームと外壁塗装では大変お世話になりました。
定期点検の際にはご案内をお出ししますので、今後ともよろしくお願いいたします。