東京都西東京市 N様邸 ベランダリフォーム

外壁
DANシリコンセラ 8年
付帯
弾性クリーンマイルドウレタン 5年

ベランダリフォーム

before1
ベランダリフォーム 施工前
horizontal1
after1
ベランダリフォーム 施工後

ベランダリフォーム

劣化したベランダの撤去
劣化したベランダの撤去2

既存のベランダを専用の工具を使用し撤去します。
劣化したベランダの撤去
今回はお客様のご要望により、ベランダの規模を縮小して取り付けます。
劣化したベランダの撤去4
鉄部は切断し、撤去します。
音の出る作業ですのでご近所様には事前にご挨拶させていただきました。
劣化したベランダ撤去完了
劣化したベランダ撤去完了2

土台の作り直し

既存土台の撤去
既存の土台を取り除きます。
コンクリートの流し込み
コンクリートの流し込み2
コンクリートの流し込み3
垂直になったところで、慎重にコンクリートを流し込みます。
コンクリートのならし
平らに、綺麗にならします。

ベランダ骨組みの設置

壁際骨組のコーキング打ち替え
ベランダは屋外にありますので、壁に打ったビス穴からの雨水の侵入を防ぐために、ビスにコーキング打ちます。
まずビスの効きをよくするためにアンカーを設置します。
(ビスを直接打つとコンクリートがボロボロと崩れてしまいます。)
壁際骨組のコーキング打ち替え2
長持ちの秘訣 コーキングを塗ったビスを使用

ビス一本一本にコーキング材をつけ打ちます。
壁際骨組のコーキング打ち替え3
長持ちの秘訣 ビス頭にもコーキング材

その後ビスの頭にもコーキング材を塗布打ちます。
こういった細かい作業をおろそかにすると土台が腐食したり錆びたりしてしまうんです。
シャインは通常工事でビス頭のコーキング打ち込みを行っています。
骨組み設置
骨組み設置2
重要な行程、柱の取り付けです。
柱を垂直になるよう取り付けます。
壁際骨組みのコーキング打ち替え
長持ちの秘訣 コーキングを打ち込んでからビス打ち

ビスの効きをよくするためにアンカーを設置します。
 (ビスを直接打つとコンクリートがボロボロと崩れてしまいます。)
壁際骨組みのコーキング打ち替え2
長持ちの秘訣 コーキングを塗ったビスを使用

ビス一本一本にコーキング材をつけ打ちます。
壁際骨組みのコーキング打ち替え3
長持ちの秘訣 ビスにもコーキング材

その後ビスの頭にもコーキング材を塗布します。
ベランダ骨組みの完成

デッキ材と手すり取り付け

新規のデッキ材取り付け
ベランダの床となるデッキ材を取り付けます。
デッキ材土台取り付け
デッキ材土台取り付け2
壁際も液体水平器を使用し水平になるよう土台を取り付けます。
デッキ材土台取り付け3
デッキ材土台取り付け4
半分取り付けたところで掃除を行います。
デッキ材の加工
デッキ材の加工2
壁の凹凸に合わせてデッキ材を加工し取り付けます。
壁際のコーキング打ち込み
長持ちの秘訣 壁際のコーキング打ち

壁際の隙間から雨水が侵入しないよう、壁とデッキ材の隙間にコーキングを打ちます。
コーキング打ち込み
丁寧に打ち込んでいきます。
コーキング打ち込みの完成
コーキング打ち込みの完成2
手すり取り付け
手すり取り付け2
手すり取り付け3
傷をつけないよう丁寧に運び、手すりを設置します。
物干し取り付け
物干し取り付け2

物干しを設置します。
雨樋取り付け
最後に固定された柱に雨樋を設置して工事完了です。