茨城県取手市 S様邸 サーモアイSi 屋根塗装

築年数
10年
坪数
36坪
屋根塗装(コロニアル)
日本ペイントサーモアイSi
外壁
ダイヤモンドコート 10年
屋根
サーモアイSi 10年
付帯
ファインシリコンフレッシュ 5年
メーカー保証
日本ペイント3年保証
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S様邸屋根 施工前
茨城県取手市のS様の屋根はクボタのコロニアルで
北面が特にコケの繁殖が広がっていました。
割れは比較的少なく、高圧洗浄で徹底的にコケや汚れを除去すれば、塗装に適した状態となります。
horizontal1
after1
S様邸屋根 施工後

屋根塗装 施工工程

屋根の高圧洗浄
屋根の高圧洗浄2
屋根塗装の下地調整にとって、重要工程の一つは高圧洗浄です。
最大15Mpaの水圧で、長年こびり付いたコケや藻を飛ばします。
大よそ屋根のみで3~4時間を要し、徹底的に除去します。
洗浄後の様子
洗浄後の様子2
屋根の洗浄だけで3時間程要しました。
雪止めの下塗り(防錆プライマー)
雪止めの下塗り(防錆プライマー)2
長持ちの秘訣 
板金部にはさび止め効果


雪止めは板金部と同様に金属ですので、シーラーではなく防錆プライマーを塗布します。
板金部下塗り(防錆プライマー)
板金部下塗り(防錆プライマー)2

板金部にもシーラーではなく防錆プライマーを塗布します。
縁切り材の挿入(タスペーサー)

縁切り材の挿入(タスペーサー)2
4寸勾配以下の場合は、ダブル工法を推奨。
塗替え後の毛細管現象による雨漏りを防ぐための作業です。
棟包みのコーキング打ち替え(撤去)
棟包みのコーキング打ち替え(撤去)2
棟板金の継ぎ目や、釘頭にコーキング材を打ち微細な漏水を防ぎます。
まず既存のコーキング剤を撤去し、マスキングします。
棟包みのコーキング打ち替え(打ち込み)
棟包みのコーキング打ち替え(打ち込み)2
盛りつける様にしっかりコーキング剤を打ち込み、丁寧に均していきます。
棟包みのコーキング打ち替え(完了)
丁寧にならしてマスキングを取り、屋根棟包みのコーキング打ち替えの完成です。
釘頭のコーキング
釘頭のコーキング2
釘頭にコーキングを乗せ水の浸入や抜け落ちを防ぎます。
コーキング処理は新築ではほとんど行われていない為、釘が抜けて実際に板金部が飛んでしまったケースも少なくありません。
下塗り1回目(サーモアイシーラー)
下塗り1回目(サーモアイシーラー)2
長持ちの秘訣 塗布量厳守

日本ペイントのサーモアイ」シリーズの場合サーモアイシーラーを使用します。
下塗りにも熱の反射性が有ります。
下地を強固にする役目も有ります。
上塗り1回目(サーモアイSi)
上塗り1回目(サーモアイSi)2
遮熱塗料「サーモアイSi」を塗布します。
サーモアイSiは過酷な環境下でも耐久性を保持することが可能な屋根用遮熱塗料です。
太陽日射高反射型の塗料で、弊社では最も人気の塗料です。
上塗り2回目(サーモアイSi)
上塗り2回目(サーモアイSi)2
上塗り1回目同様、塗布量を守りムラの無い様に塗り込み、屋根塗装の完成です。
茨城県取手市のS様にも今回の外壁塗装には大変ご満足頂きました。
外壁だけでなく、劣化や色あせが進みやすい付帯部(破風板や幕板、雨どい等)に注力した弊社の提案が的を得ていて信頼できると感じて頂きご依頼くださいました。
毎回数プランをご提案させて頂く中で、仕様も最上級クラスの日本ペイントダイヤモンドコートをご選択頂き、美観も含めご近所様からも評判の様です。屋根塗料にはサーモアイSiを採用頂きました。

ですが、ダイヤモンドコートの真価が発揮されるのは「塗りたて」ではなく、5年以上経過してからです。
「塗りたて」はだれがやっても何を使ってもキレイに決まっています。
この業界が5年以上経過後の不具合が多いためにクレーム産業とも言われるようになっていますが、業界の異端児と言われるぐらいに塗膜の耐久性にはこだわってまいりたいと思います。