千葉県野田市 K様邸 コロニアル 屋根塗装 ファインUVベスト

築年数
11年
坪数
40坪
工事費
87万円
施工部位
【コーキング補修】【外壁塗装】【屋根塗装】【付帯塗装】破風板、雨樋、軒天、フラワーBOX、水切り、シャッター、霧除け、その他
外壁塗装 オーデフレッシュSi(3分艶) 自社保証10年
屋根塗装 ファインUVベスト 自社保証10年
付帯塗装 弾性クリーンマイルドウレタン 自社保証7年

屋根塗装

before1
野田市K様 屋根 施工前
コロニアルはコケで変色
horizontal1
after1
野田市K様 屋根 施工後
野田市K様の屋根塗装は、コロニアルの劣化が見られたため、徹底洗浄を行い、下塗り2回、上塗り2回の計4回塗りで強固な塗膜に仕上げました。

屋根塗装 施工工程

高圧洗浄

長持ちの秘訣 徹底した高圧洗浄

屋根塗装にとっては、最重要なのが下処理となる作業です。 
最大15Mpaの水圧で、長年こびり付いたコケや藻を飛ばします。
板金部の補強と下塗り
板金部の補強と下塗り2
長持ちの秘訣 
釘は打ち直し、鉄部下塗りには必ずさび止めを使用


コロニアル系の屋根塗装には板金部の釘抜けは当たり前、下地木材に効くように打ち直しを行います。
板金部の下塗りにはコロニアル用のシーラーではなく錆止めを使用する事も重要です。
スレート屋根の補修2
補修する事で雨水の侵入を防ぎ、建物を長持ちさせることが出来ます。 あまりに割れが多い場合は金属屋根のカバー工法を勧める場合もあります。
縁切り材の挿入(タスペーサー)

長持ちの秘訣 縁切り用タスペーサー設置

コロニアル系屋根塗装の際の必須アイテム。4寸勾配以上ある場合はスレート材1枚に対して1か所入れるシングル工法でも十分。 
4寸勾配以下の場合は、ダブル工法を推奨。
塗替え後の毛細管現象による雨漏りを防ぐための作業です。
下塗り(1~2回塗)

長持ちの秘訣 下塗りは浸透性で濡れ感が出るまで

※劣化下地用浸透性強化シーラー厳守 
スレート材に吸わせて、下地ごと強化する役目があります。屋根の劣化が激しいと吸い込み量が多く表面に残らない場合が有ります。 
その場合は、表面が濡れ色になるまで下塗りを塗り重ねる必要が有ります。 
これを怠ると上塗りの密着性が悪くなってしまいます。
中塗り
屋根塗装の耐久性は塗膜厚も重要。既定の塗布量、希釈率を守りムラの無い様に塗装します。
上塗り
1回目同様に既定塗りで仕上げ