
こんにちは、株式会社シャイン、職長の粕谷(かすや)です。台風の予報が出ていたため、お盆前に現在工事中の9現場を回りました。足場のネットが強い風を受けないよう、各現場の状態を見ながら一時的に畳む範囲を確認しました。
ネットを畳む範囲は現場ごとに、台風の規模と建物の立地に合わせて、風を受ける面を考慮しながら判断しています。
台風前に9現場の足場ネットを確認しました
台風が近づく前に、現在工事中の9現場すべてを確認しました。写真のように足場ネットを一時的に畳み、風を受ける面を小さくしています。特に軒先より上に出ているネットは風の影響を受けやすいので全現場で畳んでいます。
現場ごとに畳む範囲を決めています
確認したところ
建物の向き、道路側の開け方、隣家との間隔を見ながら、風を受けやすい部分のネットを畳みました。
今回も9現場すべてで被害はありませんでした
今回は冠水被害が多く出た千葉エリアでしたが、工事をご依頼いただいているお客様宅には大きな被害はありませんでした。台風が過ぎた後も現場を確認し、ネットを戻し本日から順次工事を再開しています。
職長粕谷のひとこと
職長 粕谷
悪天候の前は、どのくらいの風が来るかだけでなく、その現場でどこが風を受けるのかを見ています。今回も9現場を回ってネットの状態を確認できたので、被害なく終えられて安心しました。









