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塗装工事の流れ

塗装工事は優良業者・悪質業者が混在している業界であり、悲しい事に優良業者はごくわずかです。
私たちは下請けに丸投げしない、”徹底して品質にこだわった 自社職人による施工”を行っており、
他社様と比べてもその違いを出来るだけ明朗化できるような流れでお客様にご提供させて頂いております。

お問い合わせ

パソコン
当社のフリーコールまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

TEL 0120-182-152
お問い合わせフォームはこちら>>
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ご訪問(現地調査)

ご訪問(現地調査)
お問い合わせを頂いた後、お客様と日時を合わせて訪問日を決めます。
お電話にて概算で費用がいくら位なのかご確認頂く事も可能です。

お伺いするスタッフは認定診断士です。
認定施工店ですから、しつこい営業は一切行っておりませんのでご安心頂けると思います。


屋根の調査や外壁の劣化状態など詳細に診断させて頂いております。
なぜなら塗装後に不具合を起こす建材も出回っているからです。

シャインでは担当者が途中で変わる事がないので皆様にご安心いただけております。

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ご提案

外壁塗装プラン提案
診断書の完成後(7日前後)再度お客様のご都合のよい日にご訪問いたします。

日数がかかりお待たせしてしまいますが、お住まいの現状を把握していただくために、丁寧な診断とご提案を心がけています。


診断書はお客様目線に立って写真は大きく細かく掲載。
初回訪問時にその場でipadにてお見せした屋根の様子なども診断書で再確認できます。


ひな形が決まった診断書とは違い、診断士目線の的確な補修方法なども記載しているので納得です。

『お見積りも状態に合わせた最適な仕様をご提案。』
『ご要望に合わせた数プランをご用意いたします。』

※診断結果によっては高性能塗料をご提案できない場合もございます

■実際の診断書
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屋根用見積り

付帯部用見積り

ここまでは全て無料で行っております。
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皆様とのお約束

弊社からお客様に営業のお電話をすることは一切ございません。 また、資料やDMを送る事もありませんのでご安心ください。
ご成約

ご成約 握手
相見積もりは必ず2~3社は取ってください。
その上でシャインが1番信頼できるとお感じになられた方々へは業界最高品質をお約束いたします。

見積もりの細かさや診断書の的確さを評価していただき、
おかげさまでシャインはお見積り後のご成約率約7割の実績があります。
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ご成約

外壁塗装色見本
仕上がりをイメージしていただきやすくする為にカラーシミュレーションによる様々な組み合わせもご用意いたしております。

しかし結局はPC上の画面や印刷物となりイメージしにくい場合もあるかと思いますので、シャインではお客様の外壁に合わせた実際の仕上がり見本を作成いたします。

ぜひあなたの目で実際に見て触っていただける仕上がり見本板で質感・肌感もご確認してください。
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着工

いよいよ着工です。
お客様のご迷惑にならないよう責任を持って施工させていただきますので、ご安心ください。
近隣ごあいさつ~足場工事

足場
色も決まり、最終お打合せも終わりました。いよいよ待ちに待った工事が始まります。
と、その前に!

ご近所様からの苦情が良くあるのもこの業界。
業者選びを塗料や値段ばかりに囚われると大変です。
「挨拶もなかった」とご近所様からクレームを言われるのはお施主様にとっても不快だと思います。
前日までにキチンとあいさつして回ります。
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高圧洗浄・バイオ洗浄

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高圧洗浄は洗えば良いというものではありません!
塗装に適した素地にするために、不純物を除去する必要が有ります。
シャインの洗浄は丸1日を要します。
コケが酷い屋根の場合、屋根だけで半日を要します。
外壁に喰い付いて取れないコケ等には、植物に無害なバイオ洗浄を実施。
駐車場やブロック塀も洗浄し、丸ごとキレイに。
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コーキング打替え(サイディング)

コーキング劣化
新築のコーキングは耐候性が悪い物が使用されている事も少なくありません。
10年以内に口が開いてしまったり、表面が割れたりしている事がほとんどだと思います。
口が開いてしまっている場合は、雨水が内部に浸透してしまいますので、打替えが必須になります。

新築時のコーキング業者の施工不良によっても口が開いてしまう事があります。
コーキング撤去
まずは、劣化したコーキングを残さず除去。

打替えの基本です。
除去せずに上からコーキングを重ねる事を増し打ちや重ね打ちと言いますが、目地のコーキングで重ね打ちは危険です。厚みが確保できない為に数年で破断の原因になります。
窓廻りのコーキングについては、7mm以上の厚みが取れる場合は、増し打ち(三角シール)とする事がほとんどです。
※破断している場合は打替えが必須です。
密着プライマー
コーキング用の下塗り(プライマー)塗布

数年が経ち、口が開いてしまうかどうかは、このプライマー処理をどう行ったかで決まると言えます。
ボードとコーキングの密着を強固にさせるためにムラなく、必要量塗布します。
コーキング充填
コーキングの充填と均し

気泡が出来ないようにしっかりコーキングを打ち込み、丁寧にならしていきます。
ここは、知識よりも経験と技術で仕上がりの見た目に差が出るところです。

気泡が混入すると、後々でコーキング部が膨れて来るので注意が必要です。
使用するコーキングの相性や耐久性も重要です。
シャインのこだわりの部分の一つです。

コーキング完了
コーキング打替え完了

打替えが完了し、すぐに塗装できるわけではなく、乾燥期間も大切です。

すぐに塗装してしまうと、密着不良を起こしますので塗装とコーキング両方の深い知識を持った職人が現場に入る事がシャイン品質を守る上で、要となっています。
シャインの社内研修の様子もご覧ください。
昨今、主流の変性シリコンを使えばいいという訳ではありません。

変性シリコンの中にも、高耐候型というものが存在します。
また、サイディングは地震などで動きが大きい為、柔軟性が高い(LMタイプ)が必要であり、塗装後の汚染防止の為に(ノンブリード型)の物を選択する必要もございます。

シャインでは仕様に合わせた最適なコーキングをご提案しております。
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屋根のコーキング

屋根コーキング
雨漏りしないための大切な工程

コロニアル屋根等のストレート系屋根には必ず、板金部分にコーキングが使用されています。
板均部のコーキングに口が開いていてもすぐには雨漏りに繋がりません。(防水シートがあるから)
ですが、防水シートも雨水に触れ続けると劣化し防水性が失われ、ついには室内への雨漏りに。
屋根塗装の前には必ず必要なコーキング補修です。

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釘頭・ボード浮きの補修

釘頭やボード浮き補修
外壁を長期間良好な状態で保つ!

釘頭なんて塗ってしまえば分からない。
ですが、長期間良好な状態に保つために大切な処理だと考えます。
反りは直せない?
そんなことはございません。再び反りが出ないように釘ではなくネジ込めるビスで固定し直し、ビス頭が見えないようにパテで補修も行います。※戻せない反りもございます。

シャインではここまでやって初めて
『下処理・下地補修』

と言える!と自信をもっています。

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外壁塗装3回塗(ダイヤモンドコートは4~5回塗)

外壁に合わせた適切な塗装方法
細かい所もしっかり
そもそも外壁塗装は、3回塗が基本中の基本。
下地状態、素材、仕様によっては4回塗、5回塗も必要になります。
ただ3回塗れば十分なのかといえば、それでは良い塗料を使用しても十分な性能を発揮できません。
キレイに塗るのは、職人であればそんなに難しい事ではないのですが、塗布量、希釈率をしっかり計算して塗る為には、お見積りに坪ではなく塗布面積が記載してあり、それを元に使用缶数を計算してしっかり塗装していく必要がございます。
こだわりの下塗り
下塗りは既存の下地に合わせて選定し、劣化が酷い場合や素地が露出してしまっている場合には素材強化の為に2回、3回と塗装する事もありです。
それを怠ると、数年で剥がれたりしてしまうので状況判断と適正塗装が重要になります。
いくら上塗りに良いものを使用しても、下塗り材は共通な場合が多いので、職人のこだわりと知識が重要になります。
上塗り1回目
上塗り1回目。大半の塗料はお客様にお選びいただいた色での塗装になります。
下塗りは白が多いのでガラっと色が変わる為、お客様も楽しみなのではないでしょうか?
色が変わると職人も塗っていて気持ちが良いものです。
塗りムラも見つけやすいので、作業もスムーズに進みます。
塗布量・希釈率を規定通りに塗装する事が大切です。
上塗り2回目
上塗り2回目。ほとんどが1回目と同じ色を使用する為、塗りムラに注意が必要になります。
どんなに名の知れた塗装会社に頼んでも、入る下請けの職人が手を抜く場合は2回目を省いてしまう事が決して少なくありません。
色が同じなので、お客様からは判断が出来ないのが難点です。
シャインでは1回目と2回目で微妙に違う色を使用してお客様に塗り回数が判るようにさせて頂く事も可能ですのでご相談ください。
※ダイヤモンドコートではさらにUVカットコーティング塗装の4回塗りを行います。
下地状態に合わせた適切な塗装方法を忠実に作業いたします。
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付帯塗装

劣化が早い付帯部分
軒天
軒天は、通常雨あたりも紫外線も当らないのでそこまで高耐久な塗料は使用しません。
軒天向きの透湿性の高い塗料を使用する事がほとんどです。
大手ハウスメーカーなどでは、外壁と同じ素材の軒天素材で建てられている事が多いので、高耐久塗料を使用する事もあります。
重要なのは、しっかり洗浄し、劣化していたら下塗りを強化型に変えて密着を向上させて塗装する事です。
破風板
破風板は、昔は木製、近年は窯業セメント系が主流になりました。(難燃性が求められたため)
どちらも水分に弱く、新築時の塗装が劣化し、吸水してしまうと、周囲の塗装が剥がれてどんどん進行してしまう弱点をもっています。
もっとも早く剥がれてくる部分の一つです。
原因は、新築時も塗替え時も、下塗り不足と上塗り不足です。
ほとんどの場合、下塗りを入れずに上塗り1回で仕上げてしまう為、早期に剥離を引き起こします。最低3回塗が必要になります。
雨樋
基本的に雨樋は塩化ビニルプラスチック性のものが多く耐候性に強いので塗装が絶対に必要な部材ではありません。
ですが、外壁等周囲がキレイになると塗装していない部分の劣化などが余計に気になりだすため、美観性の為に塗装をお勧めしております。
※OP(オルペイント)は密着しません
小物
基本工事に小物塗装として、ポストや玄関灯等の塗装を含んでおります。
換気フードの塗装も可能ですので、ご希望の小物を塗装させて頂きます。
小物と言えど、すぐに剥がれては元も子もございませんので金属部には下塗りを使用致します。

付帯塗装も劣化が進んでいれば適切な処理を行います。
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完工

完了点検

H様邸 外観施工後
ご提案させていただいた担当者がご訪問させていただき、契約通りの工事が進められたか・塗り残しなどの仕上がりに問題がないかをお客様と共に確認します。
仕上がりに満足できない時などは十分話し合いし、手直しを行います。

全ての確認が終わりましたらいよいよ完成となります。
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保証書お渡し

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ご提案時に記載されている保証期間の保証書をお渡しいたします。

シャインの塗装工事は保証内容が違います。
通常は塗膜保証に5~15年等、会社によって塗装グレードごとに保証を付けているケースが多いようですが、中身が全く違います。
塗膜保証というのは、塗装が著しく剥がれた、膨れた場合にのみ適用される保証が多く、コーキングが割れた等には保証対象外になっています。
そこで品質に自信がある弊社では、塗膜保証最大12年の他に『コーキングの破断保証最大10年』
『クラック再発保証最大7年』
も出させて頂いております。

※仕様により保証外の場合もございます。
詳しくは…シャインの安心保障
ダイヤモンドコート保証書
日本ペイントの対象塗料で施工した場合に発行される日本ペイントと大手保険会社での塗膜保証です。

ダイヤモンドコート=7年保証
パーフェクトトップ=3年保証
その他数種類
※その他保証対象塗料はお問合せください。
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屋根リフォームなどを行った際に発行されるメーカー保証

ニチハ『横暖ルーフ』=穴あき25年保証
IG工業『ガルテクト』=穴あき25年保証
ディーズルーフ『ディプロマット』=30年保証
などなど
※業界では最大15年の塗膜保証を謳う業者もいるようですが、ほとんどが免責として不具合対象にならないようにし、対応をしてもらえないお客様もいらっしゃいます。他社さんでご契約される場合でも必ずご契約前に保証書の中身(免責事項や約款)をご確認すされることをお勧めいたします。
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シャインの最大の魅力の一つである施工工程データをお渡しします。
細かい所の補修などに手間暇をかけた工事の写真を、外壁・屋根・付帯部、全てのデータをCD-Rに保存してお渡ししております。


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アフターフォロー

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日本ペイントの塗膜保証対象のお客様は完成後1年目、3年目に日本ペイントの管理の元で、点検の実施を行います。
点検した内容を日本ペイントへ報告義務がある
、点検すると言って、結局来ない業者とは違い徹底して点検を行います。

通常の場合でも保証期間内は2年毎の自主点検を行っておりますので長く安心して頂けると思います。
万が一、発見した不具合でも保証対象内の事でしたら自主的に発見し無償で補修も行っております。
人間の行う工事ですから毎回100%はありえません。
点検こそが技術改善の最大の情報源になっている為、積極的に徹底して実施しております。

シャインでは工事が完了すればそれで終わりというわけではありません。

工事後でも気になるところや不具合がありましたらいつでもホットラインにお電話ください。

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