
みなさん、こんにちは!株式会社シャインで施工管理を担当している粕谷(かすや)です。
実は、屋根修理業界には少し怖い事実があります。 それは、「私は屋根修理業者です」と名乗ってしまえば、資格がなくても誰でも今日から始められてしまうということです。
そのため、残念ながら知識や技術が乏しい低品質な工事を行ったり、相場からかけ離れた法外な費用を請求する悪質業者が後を絶ちません。トラブルも多く、お客様にとっては非常にリスクの高い世界と言えます。
では、本当に信頼できる「屋根修理のプロ」とはどのような会社でしょうか?
答えはとてもシンプルです。 「日頃から日常的に屋根工事を手がけている会社」こそが本物です。
毎日のように新築やリフォーム現場で施工を行い、自社の倉庫に屋根材を納品して管理し、職人さんに的確な指示を出しながら現場をコントロールしている会社——。 つまり、「その業者がどんな事業所(倉庫)を持って管理しているか」を見分けることで、本物のプロかどうかを一発で見極めることができます。
しかし、この事実は世間一般にはほとんど知られていません。
なぜ「自社倉庫」がプロの証なのか?
金属屋根材は、雨に濡れてしまうと施工前に錆びてしまう原因になります。そのため、屋外放置ではなく「雨の当たらない屋内に保管する自社倉庫」を持っていることがとても重要です。
つまり、材料を安全に保管し、責任を持って在庫管理できる自社倉庫を持っているかどうかが、本物の屋根工事会社であるかの大きな判断基準になります。
チラシやサイトで屋根専門店や屋根工事業者に見えても実態は『材工(丸投げ)』で協力業者に外注という会社かどうか。
相見積もりでは、各社に「倉庫を見せてください」と質問してみてください。
関連する屋根の施工ブログ流山市にて屋根の飛び出た谷板金を補修|玄関前の傷ついた雨どいを交換
株式会社シャインの取り組み
私たち株式会社シャインでも、屋根材を雨から守り、適切な在庫管理を行うための自社倉庫をしっかり完備しています。 さらに、工事を協力会社に丸投げするのではなく、自社の施工管理のもと、職人の管理から施工完了まで「責任施工」で一貫して行っております。
屋根の不具合やリフォームをご検討の際は、ぜひ「どんな倉庫を持っていて、どう職人さんや材料を管理しているか」という視点でも業者をチェックしてみてくださいね!








