流山市東深井 外壁屋根塗装工事 [E様邸 屋根下処理]

流山市東深井E様邸 外壁屋根塗装工事作業9日目です。
天候も安定し工程は順調に進んでおります!




本日は屋根の下処理の様子をアップしていきます!


流山市E様邸の屋根棟板金が内部の下地木材が老朽して釘が
効かなくなっていることが原因による板金の浮きの症状がありました。
今回は下地木材の交換を行っております。


既存の板金を剥がし下地木材を交換しております。

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新しく入れた木材をしっかりと固定していきます。

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既存の棟板金を付け直して完了です。
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交換を終え塗装工程に入ります。
板金部には錆止めを塗布していきます。
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次に板金の繋ぎ目にコーキングを打っていきます。
微細な雨水の侵入を防ぎます。
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丁寧に均していき、
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完了です。
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そして新たに打ち込んだ釘頭にもコーキングを盛りつけていきます。
挙動による釘浮きを抑制して微細な雨水の侵入を防ぎます。
このひと手間が屋根の劣化を大きく左右する事も有りますので、
弊社では必ず標準工事として行っています。
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下処理を完了し下塗りを開始しております!
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経年で劣化が進んでいた屋根にシーラーをたっぷりと塗布していきます。
塗替え後早年で屋根塗膜が剥がれてしまうのはこの下塗り(シーラー)の塗布量不足が考えられます。
適正量を丁寧に、屋根材表層に濡れ感が出るまで塗布することが重要となります。

気温も上昇して塗装日和が続いております!