柏市東中新宿F様邸 ボード浮きを補修し外装リフォーム 2年目自社定期点検

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千葉県柏市東中新宿F様邸 2年目定期点検にお伺いいたしました。
外壁は水性シリコンセラUV、屋根は水性シリコンベストⅡで塗装いたしました。

外壁、屋根、付帯部、目地コーキングともに良好な状態を保っていました。
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外壁の様子です。
施工時にボードの浮きが見られました。
釘を打ちなおして補強し、釘頭にパテ補修をしてから塗装で仕上げてあります。

補修箇所のボードの浮きの再発や、新たな不具合の発生はありません。
塗膜の剥がれなども見れらず大変良い状態です。
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コーキングの様子です。
施工時にはプライマーの塗布量の不足か、塗りムラがあったと思われ界面剥離を起こしていたため、打替えを行っております。

2年経ちましたが、プライマー不足での剥離などは起こしておりません。
厚みも十分にあり、防水機能を維持しております。

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破風板の様子です。
ジョイント部のコーキングが劣化しておりましたので、補修しております。
 施工後2年が経過しましたが、コーキングや塗膜に剥がれや色褪せもなく艶も保持しております。
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雨樋(縦樋)と水切りの様子です。
紫外線や雨水によって塗装の色が褪せたり、剥がれやすかったりする箇所ですが、 施工後2年が経過しましたが塗膜の剥がれや色褪せもなく艶も保持しております。

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屋根の様子です。
水性シリコンベストⅡで施工しております。
2年が経過しておりますが、塗膜の状態は良好です。
弊社は標準施工で釘頭と板金のつなぎ目にはコーキング処理を行っていますが、破断や剥がれなどは見当たらず、防水機能をしっかりと発揮しております。不具合は見られませんでした。
タスペーサーの状態にも問題がなく、縁切り処理の役割を十分に果たしています。