千葉県千葉市 O様邸 サーモアイ4F 屋根塗装

築年数
20年
坪数
35坪
外壁
ダイヤモンドコート 10年
屋根
サーモアイ4F 10年
付帯
ファインシリコンフレッシュ 5年

屋根

before1
千葉市 O様 屋根 施工前
horizontal1
after1
千葉市 O様 屋根 施工後

屋根塗装 施工工程

棟包みの釘の打ち込み
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棟板金部を止めている釘が抜け落ちてしまっています。
このまま放っておくと釘が外れ、強い風や台風で板金部が飛ばされてしまう恐れがありますので、飛び出している釘を打ち込みます。
棟包みの釘の打ち込み3
高圧洗浄でも汚れを落としましたが、板金部のサビ汚れなどは落としきれない場合があるので手作業で除去します。
板金部下塗り(防錆プライマー)
板金部にはシーラーではなく防錆プライマーを塗布します。
スレート瓦の割れ補修
スレート瓦の割れ補修2

スレート瓦に数か所ひび割れがありましたので全てにコーキング材を打ち補修しました。
棟包みのコーキング
棟包みのコーキング2
棟板金の継ぎ目や、釘頭にコーキング材を打ち微細な漏水を防ぎます。
既存のコーキング剤を撤去したらプライマーを塗布し、奥までしっかりコーキングを打ち込みならします。
釘頭のコーキング
釘頭のコーキング2
釘頭にコーキングを乗せ水の浸入や抜け落ちを防ぎます。
コーキング処理は新築ではほとんど行われていない為、釘が抜けて実際に板金部が飛んでしまったケースも少なくありません。
下塗り(サーモアイシーラー)
日本ペイントのサーモアイシリーズの場合下塗りにも熱の反射性が有ります。
下地を強固にする役目も有ります。
吸い込みが激しい場合には、もう一度塗り重ねます。(メーカー指定)
縁切り材の挿入(タスペーサー)
縁切り材の挿入(タスペーサー)2
長持ちの秘訣 
縁切り用タスペーサー設置


4寸勾配以下の場合は、ダブル工法を推奨。
塗替え後の毛細管現象による雨漏りを防ぐための作業です。
上塗り1回目(サーモアイ4F)
上塗り1回目(サーモアイ4F)2
遮熱塗料「サーモアイ4F」を塗布します。
日本ペイントの4フッ化フッ素技術により、長期に渡って遮熱機能を保持することが可能です。
上塗り2回目(サーモアイ4F)
上塗り2回目(サーモアイ4F)2
1回目と同じく、ムラなく仕上げ屋根塗装の完成です。