取手市 経年劣化が進んだ外壁をダイヤモンドーコートでリフォーム

茨城県取手市 M様 外壁塗装

ビフォーアフター

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取手市M様 ビフォー
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取手市M様 アフター
茨城県取手市のM様は、長年空き家にしていた家に戻るのをきっかけにリフォームをご希望されており、シャインにご相談くださいました。

外壁はかなり経年劣化が進行しており、大きなクラックや欠損がみられました。下地処理と補修をしっかり行って塗装をする必要がありました。
日本瓦の屋根は大きな痛みは見られませんでしたが、釘の浮きが見られました。

施工範囲と保証期間

工事内容 使用材料 保証年数
外壁塗装工事 ダイヤモンドコート
色番:ND-155
12年
付帯塗装工事 一液ファインフッ素UV
色番:
3年

外壁補修・塗装

取手市M様 外壁補修
クラック

取手市M様 外壁補修
補修

全体的にクラック(ひび割れ)があり、かなり経年劣化が進行していました。しっかり補修・下地処理を行う必要がありました。

取手市M様 外壁補修
外壁欠け

取手市M様 外壁補修
補修

コーナー部では外壁材が欠けていたので、モルタルで補修をしました。

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取手市M様 外壁塗装
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取手市M様 外壁塗装
高圧洗浄と外壁補修の後は塗装をします。今回は上塗りに高耐久の「ダイヤモンドコート」を使用いたしました。お色は人気のND-155を使用しました。

屋根補修

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取手市M様 屋根補修
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取手市M様 屋根補修
日本瓦の屋根は釘の浮きが見られましたので、瓦を傷つけないように釘を打ち込みました。
打ち直した釘頭には、コーキングを盛り付ける事により経年による抜けの防止や、微細な雨水の侵入を防ぐ役割をしてくれます。コーキング処理を怠るとそこからまた水が入り劣化が始まってしまいますので、しっかりと釘頭にコーキング処理を行いました。

付帯補修・塗装

取手市M様 破風板・軒天の補修・塗装
取手市M様 破風板・軒天の補修・塗装
M様邸は防火造りの為、外壁と破風板・軒天が同質仕上げになっていました。スタッコ化粧膜の浮きや剥がれが見られ、このまま放置すると更に吸水し劣化が進んでしまう状態でした。
劣化により破風板と軒天部の剥がれが起きていましたので、下地処理及びコーキング材にて結合し塗装しました。

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取手市M様 破風板・軒天の補修・塗装
施工前

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取手市M様 破風板・軒天の補修・塗装
施工後

取手市M様 その他付帯塗装
雨戸塗装

取手市M様 その他付帯塗装
雨樋塗装

完成

取手市M様 アフター
最後に点検をして完成です。
塗装をしないコンクリート床などは高圧洗浄で長年の汚れをきれいに落としました。

茨城県取手市のM様、今回の外壁塗装工事では大変お世話になりました。
アンケートも丁寧にお答え下さって、ご満足評価もいただけて大変嬉しく思います。
クチコミではご満足評価もいただき、誠にありがとうございました。
定期点検の際にはご案内をお出ししますので、今後ともよろしくお願いいたします。


【今回使用した塗料】