千葉県我孫子市 K様邸 クリーンマイルドウレタン 付帯塗装

築年数
15年
坪数
32坪
外壁
パーフェクトトップ 7年
屋根
1F=サーモアイSi 10年
2F=ガルテクト メーカ保証(塗膜10年保証 赤錆10年保証)
付帯
クリーンマイルドウレタン 7年

付帯塗装:幕板

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千葉県我孫子市 K様邸 幕板 施工前
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千葉県我孫子市 K様邸 幕板 施工後

付帯塗装:破風板

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千葉県我孫子市 K様邸 破風板 施工前
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千葉県我孫子市 K様邸 破風板 施工後

付帯塗装:シャッター

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千葉県我孫子市 K様邸 シャッター 施工前
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千葉県我孫子市 K様邸 シャッター 施工後

付帯塗装:破風板

劣化塗膜除去(テープ剥離)
破風板の塗膜劣化がありましたので、下処理を行い弱った塗膜を剥します。
劣化塗膜除去(テープ剥離)2
劣化した木部素材の強化のために、浸透シーラーを塗布します。
劣化塗膜除去(剥離テスト)
浸透シーラーの付着力テストのため、ガムテープによる剥離テストを行います。
劣化塗膜除去(テープ剥離)3
長持ちの秘訣 テープ剥離

テープを一気に剥します。
劣化塗膜除去(テープ剥離)4
塗膜がテープにくっついているのがわかります。
この塗膜を剥さずに上から塗装しても、すぐにダメになってしまう事は明らかです。
下塗り
雨樋付近はローラーが入らないため、刷毛で丁寧に塗装します。
コーキング材の打ち込み
長持ちの秘訣 自社実験をパスしたコーキング材

ジョイント部分に隙間があると木製破風板が水を吸ってしまい劣化が早まりますのでコーキング処理を行います。
コーキング材の打ち込み2
コーキング材の打ち込み3

均してマスキングを取り、乾燥させます。
上塗り1回目(クリーンマイルドウレタン)
外壁同様に塗布量が大切です。
上塗り2回目(クリーンマイルドウレタン)
長持ちの秘訣 塗布量・塗布回数を厳守

1回目同様に塗布します。
見た目は変わりませんが塗膜が厚くなり本来の耐久性になります。

付帯塗装:軒天

腐食部分の張り替え
軒天と破風板のジョイント部分が腐食していました。
このまま塗装は不可能ですので交換を行います。
腐食部分の張り替え(撤去)
既存の軒天を撤去します。
腐食部分の張り替え(取り付け)
腐食部分の張り替え(取り付け)2
新しい軒天を取り付けます。
コーキング(打ち込み)3
コーキング(打ち込み)4
このままではジョイント部分に隙間がありますので、コーキング材を打ち虫や雨風の侵入を防ぎます。
浸透性強化シーラー塗布
浸透性強化シーラー塗布素材に浸透して強化してくれる、シーラーを塗布します。
"濡れ感"が出るまで塗布する事がポイントです。
上塗り1回目(ケンエースGⅡ)
ケンエースは、かなり長く愛され続けている安定した塗料です。
ただし、浸透固着力は無く、逆に容易に膜を形成し易い塗料ですので、劣化した面や吸込みの激しい部材には、下塗りを入れないと剥がれやすい性質も有ります。
上塗り2回目(ケンエースGⅡ)
上塗り2回目(ケンエースGⅡ)2
ムラのないよう、丁寧に仕上げます。
ケレン
長持ちの秘訣 細かな下地調整

シャッターは特に凹凸が多いので、隙間に埃や油などが溜まりやすい形状です。 
 洗浄でも入念に落としましたが、研磨パッドなどを使用し軽めに磨く事によって、塗料の密着力も向上します。
下塗り(防錆プライマー)
長持ちの秘訣 下地に防錆プライマー

よく、ネットで雨戸やシャッターなどに直接上塗りを行っている事例を見かけます。
確かに問題の無いケースも多いのですが、少しでもサビが残っていると、すぐに広がってしまったり、剥離する事も有ります。 
耐久性という面で考えたら確実に錆止めを入れたいところです。
上塗り1回目
まずは軽めに捨て吹きと言われるような塗装をします。
上塗り2回目
2回目はムラを無くし均一に仕上げ、周りの養生を撤去し完成です。

その他付帯塗装

その他付帯塗装