江戸川区 雨漏りした屋根をディプロマットで葺き替え

東京都江戸川区 H様 外壁塗装・屋根葺き替え工事

ビフォーアフター

before1
20182teh01
vertical1
after1
20182teh02
東京都江戸川区のH様より雨漏りのご相談をいただきました。

雨漏り箇所を確認させていただいたところ、屋根から雨漏りが発生していました。
築年代より屋根下にはバラ板が使用されています。バラ板は幅が約90mmから120mmの屋根の下地材のことです。
バラ板の上に紙の防水シート、もしくは本当に古い住宅ですと杉の皮が使用されています。

台風などの吹き込みで入りこんだ水が、亀裂の入った防水シートから侵入し雨漏りが起きている状態でした。
雨漏りを完全に止めるために今回石付きガルバリウム鋼板の「D'Sルーフィング ディプロマットスター」で葺き替え工事を行うことにしました。

施工範囲と保証期間

工事内容 使用材料 保証年数
外壁塗装工事 パーフェクトトップ
色番:ND-010
8年
付帯塗装工事(木部除く) ファインパーフェクトトップ
色番:ND-401
3年
屋根葺き替え工事 石付きガルバリウム鋼板
D'Sルーフィング ディプロマットスター
色番:オニキス
雨漏り10年

屋根葺き替え工事

20182teh03
20182teh04
雨水が染みて棟の漆喰部分が変色していました。棟部分から染み込んだ雨水は下に流れ、雨漏りにつながってしまいます。
また、バラ板(下地木材)の上に敷いてある紙製の防水シートが破れていました。これも雨漏りの原因です。

20182teh05
瓦撤去

20182teh06
コンパネ増し張り

既存の屋根瓦を撤去します。撤去した後はバラ板の上にコンパネ(12mm合板)を増し張りします。

20182teh07
防水シート敷き

20182teh08
屋根材設置

増し張りしたコンパネの上に新しく防水シートを敷きます。防水シートを敷いた後は、屋根材を屋根の形に合わせてカットしながら設置します。

before1
20182teh09
horizontal1
after1
20182teh10
陶器瓦から金属屋根に変更すると、雨音が気になってしまいます。そのため、天然石が吹き付けてあり、その石が音をある程度分散してくれるディプロマットで施工しました。ディプロマットは、金属屋根の中で一番音が静かです。
また、重さは瓦の10分の1なので地震の際にも非常に強いです。

外壁補修・塗装

20182teh11
クラック

20182teh12
クラック補修

モルタルの外壁にクラック(ひび割れ)が見られました。一部クラックに補修跡がありましたが、既に破断していました。そのまま塗装をしてもすぐに再発してしまうので、コーキングもしくは弾性パテで補修をします。

before1
20182teh13
horizontal1
after1
20182teh14
高圧洗浄と外壁補修の後は塗装をします。今回は「パーフェクトトップ」で塗装しました。お色はND-010を使用しました。

玄関扉補修・塗装工事

20182teh15
20182teh16
劣化し、隙間ができてしまった玄関扉は、隙間を埋めた後劣化した塗膜を除去してから塗装をします。

破風板板金巻き工事

20182teh17
20182teh18
破風版は板金が巻かれている箇所とそうでない箇所があり、木材のままの破風板は劣化が進んでいたので板金巻きをしました。

ブロック塀補修・塗装

before1
20182teh19
horizontal1
after1
20182teh20
大きなクラックが発生してしまったブロック塀は補修し、塗装いたしました。

完成

20182teh02
最後に点検をして完成です。
塗装をしないコンクリート床などは高圧洗浄で長年の汚れをきれいに落としました。

東京都江戸川区のH様、今回の外壁塗装と屋根葺き替え工事では大変お世話になりました。
定期点検の際にはご案内をお出ししますので、今後ともよろしくお願いいたします。

【今回使用した塗料】