傷んだ幕板をガルバリウム鋼板カバー工法で施工 松戸市I様邸

傷んだ幕板をガルバリウム鋼板カバー工法で施工 松戸市I様邸柏・松戸市の外壁塗装ならシャインにおまかせください。

外壁塗装概要

外壁塗装ビフォーアフター

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松戸市八ヶ崎I様邸 施工写真

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松戸市八ヶ崎I様邸 施工写真
松戸市八ヶ崎 I様邸の外装リフォームをご依頼いただきました。




築年数
12年
坪数
35坪
外壁塗装 パーフェクトトップ(艶消し) 自社保証10年  
屋根塗装 サーモアイSi   自社保証10年  
付帯塗装 防錆型ファインSi 自社保証7年  

外壁塗装

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外壁に小さなクラック(ヒビ割れ)がありましたので補修を行いました。
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高圧洗浄

まず初めに高圧洗浄から始めます。
高圧の洗浄で、長年のこびりついてしまった汚れを徹底的に除去していきます。
この高圧洗浄を行わず上から塗装を行ってしまうと、数年で剥がれてしまうのは必然です。
外壁塗装は見た目も重要ですが、「家を守る」という重大な役目がありますので、絶対に行う作業です。
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クラック補修

ジョリパット外壁の一部にクラック(ヒビ割れ)が発生しておりましたので、補修を行っていきます。
このまま上から塗装を行うと、一見塞がった様に見えるのですが、数年でそこからまたクラックが広がってしまったり、内部に水が侵入し、木材が腐食してしまいます。
そうなると大がかりなリフォームが必要になり費用もかさんでしまう事になりますので、塗り替えの時にしっかりと補修を行います。

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クラックのパテ処理

クラックの発生していた箇所に、穴を埋めるようにパテを塗りこんでいきます。
既存の模様を損なわぬよう、べた塗りではなく模様を形成しながら塗りこんでいきます。
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下塗り(パーフェクトフィラー)

下塗りにはパーフェクトフィラーを採用いたしました。
パーフェクトフィラーは、外壁などのヒビ割れ追従能力に優れており、中性化防止に役立ちます。

*中性化防止とは、コンクリート(モルタル)に塗装を行う事により、美観とともに炭酸ガスの透過を抑制し、中性化を防止する事をいいます。


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中塗り(パーフェクトトップ)

有機溶剤の含有量が少ない、水溶性塗料ですので、環境にとても優しい塗料です。
ジョリパットのステキな模様を損なわぬよう、細心の注意を払いながら塗布していきます。
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上塗り(パーフェクトトップ)

日本ペイントのパーフェクトトップは、「ラジカル制御技術」を用いた塗料です。
塗料に含まれるラジカルが塗膜に触れるのを抑える事で紫外線による外壁の塗膜劣化を防ぎ、塗装の寿命を延ばしてくれます。

お色は日本ペイント標準色より「ND-109」です。
新築時の艶を抑えた仕上がりがご希望でしたので、「艶消し」を採用して頂きました。

屋根塗装

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高圧洗浄で徹底的に汚れを落とし、板金部の釘が抜けそうな箇所はすべて打ち込み、釘頭にはコーキングを乗せて抜け落ち防止を行っております。
縁切りにはシングル工法でタスペーサーを挿入しております。
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高圧洗浄

高圧洗浄で長年のコケや藻などの汚れを徹底的に除去していきます。
他の工程でもそうなのですが、屋根塗装において最も重要なのはこの高圧洗浄です。
普段じっくりと見る事の出来ない屋根は、劣化に気付きにくい箇所です。
雨漏りから家を守るために、しっかりと下処理を行わなければ、塗装をしても意味がありません。
通常、屋根の洗浄だけで3時間程度を要します。
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棟包みの板金を止めている釘が抜けてきておりましたので、打ち込んでいきます。
強い風や雨、小さな地震の積み重ねなどによりだんだんと抜けてきてしまいます。
このままの状態を放置してしまい、台風などで板金ごと風に飛ばされてしまったケースも少なくありません。
しっかりと奥まで打ち込んでいきます。
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ハンマーで奥までしっかりと打ち込んでいきます。
この時、板金部を傷つけないよう、細心の注意を払いながら打ち込んでいきます。
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板金部全ての箇所を点検し、釘が抜けている箇所全てにこの工程を行いました。
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雪止めは金属で出来ておりますので、経年で錆が発生してしまいます。
発生してしまった錆をタワシで丁寧に擦り落していくという、「ケレン」という作業を行います。
雪止め部、全てに行いました。
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雪止め部は金属で出来ていますので、シーラーではなく、プライマーを塗布していきます。
塗り残しの無いよう、一つ一つローラーを使用して丁寧に塗布していきます。
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板金部ケレン作業

屋根の一番上の箇所で、普段は人目につかない箇所です。
だからといってこのまま何も下処理を行わずに上から塗装を行ってしまうと、棟包みは金属ですので下から錆が発生してしまい、せっかく塗装を行っても見た目が綺麗になるだけでは意味がありません。
数年で下から錆が発生し、せっかくの塗装が剥がれてしまう原因になってしまいますので、しっかりとケレン作業を行っていきます。
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下塗り(防錆型ファインプライマーⅡ)

棟包みの板金部は金属ですので、防錆型のプライマーを塗布していきます。
雨などの水分にさらされる箇所ですので、しっかりと錆止めを行っていきます。
ムラのないよう、ローラーを使用し全体に塗布していきます。
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釘頭のコーキング

先ほど打ち込んだ、板金部を止めている釘頭にしっかりとコーキングを乗せ、板金部と密着させていきます。
こうする事で、強い雨や風などの天候でも釘頭が抜ける事無くしっかりと板金部に密着してくれます。
この工程は新築では殆ど行われない作業ですので、塗り替えの際は絶対に行いたい作業の一つです。
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板金部のつなぎ目にコーキングを乗せていきます。
ほんの少しの隙間でも、雨などの水分が入り込んでしまうと雨漏りの原因に繋がってしまいます。

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少しの隙間も無いように、しっかりと乗せ丁寧に均していきます。
完全に乾く前にマスキングテープを剥がしたら、完成です。
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縁切り材(タスペーサー)挿入

スレート瓦の隙間に、タスペーサーという縁切り材を挿入していきます。
屋根の塗装を行うと、瓦の隙間に塗料が入り込んでしまいます。
そのままですと塗料の隙間に雨水などが細い隙間にだんだんと入り込んでしまいますので、それを防ぐためにタスペーサーを挿入し、あえて隙間を開けます。
こうする事で瓦の間に雨水が入り込むこと無く、下に流れ落ちてくれます。
今回はシングル工法で施工いたしました。



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下塗り(サーモアイシーラー)

下塗りには、日本ペイントのサーモアイシーラーを使用して塗布していきます。
サーモアイシリーズは、下塗りにも遮熱効果があります。
また、下地を強固な物にしてくれる役目もあります。
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中塗り(サーモアイSi)

中塗りには遮熱塗料のサーモアイSiを塗布していきます。
サーモアイSiは、過酷な環境下でも耐久性を保持する事が可能な屋根用の遮熱塗料です。
遮熱機能により屋根への蓄熱を抑制します。
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上塗り(サーモアイSi)

上塗りにもサーモアイSiを塗布していきます。
2回目だからと油断せず丁寧に塗布し、屋根の塗装は完成です。

破風板塗装

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高圧洗浄で汚れを落としたのち、たわしなどでケレンを行い、素地の強化を高めるために浸透性のシーラーを何度も塗り重ねました。
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高圧洗浄

まずは高圧の洗浄で汚れを徹底的に除去していきます。
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ケレン

高圧洗浄だけで落とせなかった旧塗膜や汚れなどを、タワシを使用し丁寧に擦り落していきます。
この工程をやるかやらないかで、仕上がりは勿論ですが長持ちするかしないかが決まります。
全体に平らになるよう、丁寧に擦り落していきます。
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下塗り(浸透性シーラー)

下塗りには浸透性のシーラーを塗布していきます。
通常は1〜2回ですが、どんどん吸い込んでいきますので、塗布量は「吸い込みがおさまるまで」何度も塗り重ねます。
シーラーが素地に吸い込む事で、素地をより強固なものにしてくれます。
しっかりと強固な物にしてから、上塗りを行っていきます。
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中塗り(弾性クリーンマイルドウレタン)

中塗りには弾性クリーンマイルドウレタンを塗布していきます。
クリーンマイルドウレタンは、セラミック複合の特殊技術で
超低汚染を実現した塗料です。
防カビ、防藻性も有しており、特殊設計によって微生物汚染を防ぐ特徴があります。

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上塗り(弾性クリーンマイルドウレタン)

上塗りにも弾性クリーンマイルドウレタンを塗布していきます。
上塗りだからと油断する事無く丁寧に塗布し、破風板の塗装は完成です。

ベランダ手すり塗装

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手摺とベランダ天板部(笠木)との接合部は微細な漏水例が多い為、防水性を高める為にシーリングを行いました。
ベランダ笠木の塗装ですが、松戸市 I様邸のベランダ笠木はトタンで出来ていますので、屋根板金部と同じ工程で塗装を行いました。
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高圧洗浄

まずは高圧の洗浄機で外壁や屋根と同様に汚れを落としていきます。

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手摺とベランダ天板部(笠木)との接合部は微細な漏水例が多い為、防水性を高める為にシーリングを行っていきます。
打ち込む箇所にマスキングテープを貼ります。

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空気や汚れなどが入らないよう、細心の注意を払いながら打ち込んでいきます。
その後、完全に乾く前にマスキングテープを剥がします。
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笠木の繋ぎ目のシーリングが劣化しておりましたので、新しいものへ交換していきます。
まず既存のシーリング材を、カッターを使用し撤去します。
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新しいシーリング材を押し込むように丁寧に打ち込んでいきます。
空気や汚れが入り込んでしまうとそこから早期破断に繋がってしまいますので、丁寧に均していきます。
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完全に乾く前にマスキングテープを剥がしたら完成です。
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下塗り(防錆型プライマー)

ベランダ笠木の塗装を行っていきます。
松戸市 I様邸のベランダ笠木はトタンで出来ていますので、屋根板金部と同じ工程で塗装を行っていきます。
下塗りに防錆型のプライマーを塗布していきます。
少しでも塗り残しがあると、そこから錆の発生に繋がってしまいますので、丁寧に全体に塗布していきます。
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上塗り1〜2回(防錆型ファインSi)

中塗り、上塗り2回を防錆型ファインSiを塗布いたしました。
防錆形ファインSiは、防錆性高耐候性、低汚染性などにすぐれた塗料です。
ムラの無いよう、塗布し完成です。

幕板補修

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全体的にひどい割れが多数発生しておりました。
一つ一つ補修をし塗り替えを行えば、一旦は綺麗に蘇らせる事は可能です。
ですが、ここまで建材が弱くなっていると早期再発の可能性がありますので、部材の交換よりはコストを抑えられるガルバ鋼板によるカバー工法をお勧めさせていただきました。
ガルバ鋼板なので耐久性と割れないメリットが有ります。




付帯塗装

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