牛久市 2色の塗り分け外壁リフォーム

茨木県牛久市 U様 外壁塗装・屋根塗装工事概要

ビフォーアフター

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茨城県牛久市のU様より外壁リフォームのご相談をいただきました。

築19年とのことですが、外壁はチョーキング現象(手で触ると粉がつく、塗膜劣化のサイン)はありますが、クラック(ひび割れ)やサイディングボードの浮きもなく、大掛かりな補修をしなくても塗装できる状態でした。
ただサイディングボードの目地コーキングには凝集破断や界面剥離などの劣化が見られましたので、しっかり補修をする必要があります。

屋根は日のあたらない面を中心にコケの繁殖が見られ、屋根板金のつなぎ目のコーキングが破断してきていました。塗装でのメンテナンスが可能な状態ですので塗装工事をすることにいたしました。

施工範囲と保証期間

工事内容 使用材料 保証年数
外壁塗装 パーフェクトトップ
色番:1階 ND-375    2階 ND-155
8年
付帯塗装工事 ファインパーフェクトトップ
色番:ND-210
3年
屋根塗装工事 ファインパーフェクトベスト
色番:ダークチョコレート
8年
目地シール サンライズ NB-50
色番:白
破断3年

外壁補修・塗装工事

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界面剥離
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打ち替え
外壁サイディングの目地のコーキングが、界面剥離を起こしていたので打ち換え工事をします。界面剥離は新築施工時のプライマー(接着剤)の塗布がされていなかった、もしくは塗布ムラがあったために起こる現象です。

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高圧洗浄と外壁補修の後は塗装をします。今回は「パーフェクトトップ」で塗装しました。お色は1階部ND-375、2階部ND-155を使用しました。2色の色使いが素敵な外壁に仕上がりました。

屋根補修・塗装

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コーキングの劣化
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補修
棟板金の結合部のコーキングに劣化が見られました。劣化した既存のコーキングを撤去し、新しくコーキング材を打ち替えます。釘頭は、コーキング処理を怠るとそこからまた水が入り劣化が始まってしまいますので、しっかりと釘頭にもコーキング処理を行いました。

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高圧洗浄で汚れやコケをきれいに落とし、補修が終わったら塗装作業に入ります。下塗りは、屋根材が下塗り材を吸い込むのが止まるまで下塗り材を塗布し続け、表面に接着剤が出てきたのを確認してから次の塗装をします。今回は仕上げに「ファインパーフェクトベスト」を使用しました。お色はダークチョコレートを使用しました。

付帯塗装

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換気フード塗装
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軒天塗装

完成

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最後に点検をして完成です。
塗装をしないコンクリート床などは高圧洗浄で長年の汚れをきれいに落としました。

茨城県牛久市のU様、今回の外壁塗装と屋根塗装工事では大変お世話になりました。
定期点検の際にはご案内をお出ししますので、今後ともよろしくお願いいたします。

【今回使用した塗料】