茨城県取手市S様邸 ダイヤモンドコートで外壁塗装、増築部屋根はカバー工法

外壁塗装概要

外壁塗装ビフォーアフター

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取手市S様邸 ビフォー

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取手市S様邸 アフター
茨城県取手市S様邸、外壁は難付着ボードの可能性があり、通常の下塗りでは塗膜が剥がれてしまうため、専用の下塗り材を塗布する必要がありました。経年で劣化している箇所は丁寧に補修を行いました。
増築部分の屋根がパミールで施工されており、塗装をしても上から剥がれてきてしまうため塗装メンテナンスはお勧めできず、ガルバリウム鋼板でのカバー工法を採用いただきました。
築年数
13年
坪数
35坪
施工部位
【外壁塗装】
蔦除去作業
【付帯塗装】
軒天、破風板、雨樋、出窓、水切り、各配管・照明・ポストなど小物塗装
【シーリング工事】
目地部=打替え
窓周りシール=増し打ち
【屋根塗装】
縁切り処理 タスペーサー02 シングル工法
クラック(ひび割れ)コーキング補修
【増築部屋根カバー工法】
外壁塗装 ダイヤモンドコート 自社保証10年 メーカー保証7年
屋根塗装 ファイン4Fベスト 自社保証10年 メーカー保証3年
付帯塗装 一液ファインフッ素UV 自社保証7年 メーカー保証3年
シール打替え サンライズ NB-50 破断5年

シーリング(増し打ち)

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取手市S様邸 シーリング(増し打ち)

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取手市S様邸 シーリング(増し打ち)

取手市S様邸 シーリング(増し打ち)
シーリングの補修です。
こちらは劣化し痩せている状態で打替えまでの必要がない箇所ですので、増し打ち工事をしていきます。
新しいシーリング剤との密着を高めるために、刷毛を使用して専用のプライマーを丁寧に塗り込んでいきます。
取手市S様邸 シーリング(増し打ち)
奥までしっかりとシーリング剤を充填します。
サイディングは動きのある目地のため、使用しているシーリング剤は低モジュラスタイプです。
取手市S様邸 シーリング(増し打ち)
でこぼこにならないように表面を平らに均します。
完全に乾く前にマスキングテープを剥がして、完成です。
取手市S様邸 外壁塗装
下塗り
難付着ボード専用の下塗り材、
ファインパーフェクトシーラーを塗布します。
取手市S様邸 外壁塗装
上塗り(1回目)
ダイヤモンドコートBS
ダイヤモンドコートを採用していただきましたので、
合計4回塗りになります。
取手市S様邸 外壁塗装
上塗り(2回目)
ダイヤモンドコートBSを再度塗布します。
取手市S様邸 外壁塗装
ダイヤモンドコートGLクリヤーを塗布して完成になります。

屋根塗装ビフォーアフター

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取手市S様邸 屋根塗装

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取手市S様邸 屋根塗装
S様邸は瓦棒屋根とスレート、増築部はパミールと3種類の屋根材で施工されておりました。こちらはスレートの写真です。
大きな痛みも見られず通常の塗替え工事が可能です。


取手市S様邸 屋根塗装
下塗り
スレート屋根材にはファイン浸透シーラーを吸い込みが止まるまで塗布します。

取手市S様邸 屋根塗装
上塗り(1回目)
スレート、棒瓦屋根はファイン4Fベストを塗布していきます。
ファイン4Fベストは、4フッ化フッ素と、セラミック配合により、耐久性が15年前後と長く、とても艶が綺麗な塗料です。
シリコン系の塗料に比べると高い塗料ですが、その分、耐久性も高く人気のある塗料です。
取手市S様邸 屋根塗装
上塗り(2回目)
ファイン4Fベストを塗布します。
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取手市S様邸 屋根カバー施工

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取手市S様邸 屋根カバー施工

増築部分の屋根がニチハのパミールで施工されておりました。
こちらは塗り替えをしても上から剥がれてきてしまいますので、IG工業 ガルテクトでのカバー工法で施工いたしました。

付帯塗装

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取手市S様邸 破風板補修

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取手市S様邸 破風板補修

取手市S様邸 破風板補修
破風板の劣化が見られました。劣化した塗膜を剥がし塗装を行いますが、その前に既存のコーキング材を撤去して新しいものに交換していきます。
取手市S様邸 破風板補修
専用のプライマーを奥まで塗りこみます。
取手市S様邸 破風板補修
プライマーの乾燥時間を厳守して、コーキング材を奥までうちこみます。
取手市S様邸 破風板補修
平らに均し、完全に乾く前にマスキングテープを剥がします。
取手市S様邸 その他付帯塗装
雨樋
取手市S様邸 その他付帯塗装
水切り
取手市S様邸 その他付帯塗装
縦樋

使用材料

取手市S様邸 使用材料