千葉県市川市 I様邸 ファインシリコンベスト 屋根塗装

築年数
13年
坪数
40坪
外壁
(リシン部分)パーフェクトトップ
(タイル部分)ジキトーン水性シリコンクリヤー 10年
屋根
ファインシリコンベスト 10年
付帯
一液ファインシリコンセラUV 5年
before1
千葉県市川市 I様邸 屋根 施工前
horizontal1
after1
千葉県市川市 I様邸 屋根 施工後

屋根塗装 施工工程

屋根の高圧洗浄
屋根塗装にとっては、最重要なのは下処理となる作業です。
最大15Mpaの水圧で、長年こびり付いたコケや藻を飛ばします。
縁切り材の挿入(タスペーサー)
縁切り材の挿入(タスペーサー)2

棟板金の継ぎ目や、釘頭にコーキング材を打ち微細な漏水を防ぎます。
コーキングは下塗り後に打ち込むので、 既存のコーキング剤を撤去しておきます。
棟包みの釘の打ち込み
棟包みの釘の打ち込み2
長持ちの秘訣 
棟包みの釘の打ち込み


棟板金部を止めている釘が少し飛び出してしまっています。
このまま放っておくと釘が外れ、強い風や 台風で板金部が飛ばされてしまう恐れが ありますので、飛び出している釘を打ち込みます。
棟包みのコーキング打ち替え(打ち込み)
棟板金の継ぎ目や、釘頭にコーキング材を打ち微細な漏水を防ぎます。
専用のプライマーを塗布したら、 コーキング材を奥までしっかりうち込みます。
板金部下塗り
板金部下塗り2

丁寧にならしてマスキングを取り、 屋根棟包みのコーキング打ち替えの完成です。
釘頭のコーキング
釘頭にコーキングを乗せ水の浸入や抜け落ちを防ぎます。
コーキング処理は新築ではほとんど行われていない為、釘が抜けて実際に板金部が飛んでしまったケースも少なくありません。
下塗り1~2回塗り(浸透性下地強化シーラー)
下塗り1~2回塗り(浸透性下地強化シーラー)2

長持ちの秘訣
シーラーは濡れ感出るまで


スレート材に吸わせて、下地ごと強化する 役目があります。
塗布後にぬれ感が出たら、下塗りOKとなります。
吸い込みが激しい場合には、もう一度塗り重ねます。(メーカー指定)
板金部下塗り(防錆プライマー)
板金部下塗り(防錆プライマー)2
板金部にはシーラーではなく防錆プライマーを塗布します。
上塗り1回目(ファインシリコンベスト)
上塗り1回目(ファインシリコンベスト)2
塗布量を守り、塗残しが無い様に塗布します。
ファインシリコンベストは弱溶剤中での安定化を図り、疎水性度の高い樹脂設計となるため、降雨、積雪、結露等の水分の 影響を非常に受けにくいという特長がある塗料です。
上塗り2回目 (ファインシリコンベスト)
上塗り2回目 (ファインシリコンベスト)2
中塗り同様、塗布量を守りムラの無い様に 塗り込み、外壁塗装の完成です。