Adgreencoat [アドグリーンコート]

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アドグリーンコートは、日本中央研究所株式会社と株式会社アドマファインの共同国際特許出願済み遮熱塗料です。


世界21か国へ展開!

様々な企業の快適な環境に貢献しています。


世界最高峰のセラミックを採用

遮熱塗料で唯一の、国内・国際特許商品

日本中央研究所株式会社のアドグリーンコートは、環境塗料として様々な実証・認定がされています。

その中でも特に注目したいのが、遮熱塗料では唯一の国内・国際特許を取得している点です。

国内・国際特許

トヨタ自動車の新規事業第1号

1990年、まったくの偶然の産物が、トヨタ自動車の新規事業第1号として株式会社アドマテックスを誕生させました。


アドマテックスの社屋に入ると白い粉のサンプルが沢山並んでいます。

これが同社が手掛ける「アドマファイン」というオリジナル製品。


その大きさは0.1ミクロン。


煙の粒と同じくらい、わずか2万分の1ミリという微細粒子です。

様々な製品を通じて世界中に流通する半導体にも使用されています。

その半導体を護る封止材の90%は日本のメーカーによって生み出されており、

その中には100%アドマファインが使用されています。

つまり、世界中のほとんどの半導体にアドマファインが使用されている、という事なんです。

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アドマファインを使用した塗料、アドグリーンコート

暑さの原因は輻射熱(熱ごもり)にあった

屋根や壁にこもった熱は建物の内外にジワジワと輻射熱を放射し、屋外ではヒートアイランド現象の原因となり、室内では暑さの原因となります。

この輻射熱は室内の暑さの75%を占める事から、屋根や壁の温度上昇を防ぐ遮熱塗装が、室内の暑さ対策に最も効果的です。

特徴と優位性
特徴と優位性2

アドグリーンコートはその遮熱材の小ささにより塗装面が滑らかな仕上がりになるので、屋根にも外壁にも同じ塗料で施工可能です。

高い近赤外線の反射率(塗色ホワイトで87%)と排熱効果(内部へ吸収される熱を大気中に排出する効果)により、塗膜表面が外気温度とほぼ同じになります。

塗膜が親水性により低汚染型塗料で、汚れにくい性質があります。

※屋根の傾斜が小さい場合は、低汚染効果が小さくなる場合があります。

アドグリーンコート施工事例

包材物流倉庫の屋根に塗装(川崎)

包材物流倉庫(川崎)

塗装前

 [7月4日]

外気温32.5℃ 

屋根表面温度52.0℃

包材物流倉庫(川崎)2

塗装後

[同年7月21日]

外気温39.7℃

屋根表面温度40.8℃

猛暑の中「はだしで屋根に上っても平気です」と喜ばれました。

もちろん、倉庫の中も涼しくなりました。

工場波型スレート屋根

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工場の波型スレート屋根にアドグリーンコートを塗装。

未塗装部では82.0度あるが、塗装部は40.0℃まで表面温度が下がっています。

電気代節約!店舗の屋根に塗装

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自動車道IC施設

自動車道IC施設
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IC施設にアドグリーンコートを塗装。

太陽光パネルとの併用で相乗効果を発揮します。

夏場は熱でエネルギー発電量が低下する ソーラーパネルも設置場所事態を涼しくする事で、発電効率がUP!

工場・倉庫

工場・倉庫

折板屋根で夏場の厚さが非常に厳しく、工場内は機械や人の熱が充満していました。

屋根,壁,窓をアドグリーンで遮熱対策したところ、職場環境も向上し、屋根の表面温度はなんと−17度!

CO2削減、経費削減、作業効率UPと多くのメリットで環境に貢献しました。

戸建住宅

戸建住宅

外気温が30℃を超えると、コロニアル屋根の表面温度は塗布前と塗布後で約10度以上の差が出ます。

室内温度を1℃下げると電気代を10%削減できるため家庭での遮熱塗装はコスト削減による省エネ効果が大きくなります。

区民センター/屋上塗装

区民センター 屋上塗装

公共施設にもアドグリーンコートが採用されています。
東京23区ですでに11区が遮熱塗料助成事業を推奨し、高反射率塗装への助成金が設けられています。

震災復興・復旧支援商品

国土交通省「新技術情報システムNETIS」に登録。

登録No.CB-070001-A

また、グリーン購入法による特定調達品目の高日射反射率塗料です。

濃厚色にも対応、全14色

アドグリーンコートのカラーガイド

※濃厚色4色についてはα仕様となっております。

※日射反射率は遮熱塗料のJIS化に伴い、近赤外線領域波長範囲(780〜2500mm)で測定した数値です。

※商品カラーは印刷インキの関係で、実際の色とは異なります。