Adgreencoat [アドグリーンコート]

Adgreencoat [アドグリーンコート]柏・松戸市の外壁塗装ならシャインにおまかせください。
世界最高峰のセラミックを採用

遮熱塗料で唯一の、国内・国際特許商品

日本中央研究所株式会社のアドグリーンコートは、環境塗料として様々な実証・認定がされています。
その中でも特に注目したいのが、遮熱塗料では唯一の国内・国際特許を取得している点です。
国内・国際特許
国土交通省「新技術情報システムNETIS」に登録。
登録No.CB-070001-A また、グリーン購入法による特定調達品目の高日射反射率塗料です。

トヨタ自動車の新規事業第1号

1990年、まったくの偶然の産物が、トヨタ自動車の新規事業第1号として株式会社アドマテックスを誕生させました。

アドマテックスの社屋に入ると白い粉のサンプルが沢山並んでいます。
これが同社が手掛ける「アドマファイン」というオリジナル製品。

その大きさは0.1ミクロン。
煙の粒と同じくらい、わずか2万分の1ミリという微細粒子です。
様々な製品を通じて世界中に流通する半導体にも使用されています。
その半導体を護る封止材の90%は日本のメーカーによって生み出されており、 その中には100%アドマファインが使用されています。

つまり、世界中のほとんどの半導体にアドマファインが使用されている、という事なんです。

アドマファインを使用した塗料、アドグリーンコート

たとえば真夏の灼熱時に急な雷雨などで急激な温度変化をが起きた、という想定の実験では、他社採用の「中空バルーンセラミック」は急激な温度差により、144個の微粒子中に32個 (22.2%)の割れが確認出来た。
これは7〜10年間の効果を期待される遮熱塗料にとっては致命的な結果です。

※同倍率
特徴と優位性
特徴と優位性2
アドグリーンコートはその遮熱材の小ささにより塗装面が滑らかな仕上がりになるので、屋根にも外壁にも同じ塗料で施工可能です。
高い近赤外線の反射率(塗色ホワイトで87%)と排熱効果(内部へ吸収される熱を大気中に排出する効果)により、塗膜表面が外気温度とほぼ同じになります。
さまざまな下地に対応できる、豊富な専用下塗剤がそろっています。
塗膜が親水性により低汚染型塗料で、汚れにくい。

※屋根の傾斜が小さい場合は、低汚染効果が小さくなる場合があります。

アドグリーンコート施工事例

自動車道IC施設
自動車道IC施設2
IC施設にアドグリーンコートを塗装。 太陽光パネルとの併用で相乗効果を発揮。
夏場は熱でエネルギー発電量が低下する ソーラーパネルも設置場所事態を涼しくする事で、発電効率がUPした。
工場・倉庫
折板屋根で夏場の厚さが厳しく、工場内は 機械や人の熱が充満していた。
屋根,壁,窓をアドグリーンで遮熱対策した所 職場環境も向上し、屋根の表面温度はなんと −17度となり、CO2削減、経費削減、 作業効率UPと多くのメリットで環境に貢献。
戸建住宅
外気温が30℃を超えると、コロニアル屋根の表面温度は塗布前と塗布後で約10度以上の差が出る。

室内温度を1℃下げると電気代を10%削減できるため家庭での遮熱塗装はコスト削減による省エネ効果が大きい。
区民センター 屋上塗装
公共施設にもアドグリーンコートが採用されている。
東京23区ですでに11区が遮熱塗料助成 事業を推奨し、高反射率塗装への助成金が 設けられている。
包材物流倉庫(川崎)
包材物流倉庫(川崎)2
塗装前 [7月4日]
外気温32.5℃ 
屋根表面温度52.0℃
塗装後 [同年7月21日]
外気温39.7℃ 
屋根表面温度40.8℃
猛暑の中「はだしで屋根に上っても平気です」と喜ばれました。 もちろん、倉庫の中も涼しくなりました。

濃厚色にも対応、全14色

アドグリーンコートのカラーガイド
※濃厚色4色についてはα仕様となっております。
※日射反射率は遮熱塗料のJIS化に伴い、近赤外線領域波長範囲(780〜2500mm)で測定した数値です。
※商品カラーは印刷インキの関係で、実際の色とは異なります。