クールタイトシリーズ

遮熱の仕組み

遮熱の技術的コンセプト図

①特殊顔料により近赤外線(熱線)領域の波長 の光線を反射し、吸収する熱量を減少させます。
②汚れの付着による遮熱効果の低下を防ぎます。 特にクールタイト・クールタイトSi・クールタイトFの弱溶剤系クールタイトシリーズは、特殊セラミック成分の優れた低汚染効果により、長期にわたり高い遮熱機能を維持する事が出来ます。

近赤外線領域を反射し、優れた遮熱性能を実現

優れた遮熱性能

サーモグラフィー撮影でその差は歴然

汎用塗料との比較実験です。 サーモグラフィーを使うと温度の差を確認する事が出来ます。
サーモグラフィー撮影

危険物倉庫を利用した野外遮熱実験

折板屋根の反面を「クールタイト/グレー色」さらに反面を同系色の一般塗料で塗装し、塗装後の屋根表面および倉庫内部(中央位置)の温度変化を測定する。 また、日中の温度分布状況をサーモグラフィーで撮影する。
野外遮熱実験
【試験結果】
クールタイトを施工した場合と一般塗料を施工した場合を比較すると、 屋根表面温度で平均11.6℃、倉庫内部においても平均4.6℃の温度低減効果が確認されました。

クールタイト

【弱溶剤系:ポリウレタン樹脂系】
太陽光線の中で放射熱エネルギーの強い近赤外領域を反射し、優れた遮熱性能を実現します。
低汚染機能を発揮し、汚れの付着による遮熱効果の低下を防ぎ、長期に亘って 高い遮熱性を維持します。
架橋構造を持つ塗膜は、強靭で、優れた耐薬品性・耐候性・耐久性を示します。 防かび、防藻性に優れています。

クールタイトSi

【弱溶剤系:アクリルシリコン樹脂系】
クールタイトSiは、環境省が進める 「環境技術実証事業:ヒートアイランド対策技術分野(建築外皮による空調負荷低減技術)」 の「高反射率塗料(遮熱塗料)」で、その性能が実証されました。 (クールタイトSi 実証番号: 051-0854)

太陽光線の中で放射熱エネルギーの強い近赤外領域を反射し、優れた遮熱性能を実現します。
低汚染機能を発揮し、汚れの付着による遮熱効果の低下を防ぎ、長期に亘って 高い遮熱性を維持します。
特殊アクリルシリコン樹脂の採用により強靭で優れた耐薬品性・耐侯性・耐久性を示します。
防かび、防藻性に優れています。

クールタイトF

【弱溶剤系:フッ素樹脂系】
クールタイトFは、環境省が進める 「環境技術実証事業:ヒートアイランド対策技術分野(建築外皮による空調負荷低減技術)」 の「高反射率塗料(遮熱塗料)」で、その性能が実証されました。
(クールタイトF 実証番号: 051-0853) ふっ素樹脂の採用により、強靭で優れた耐薬品性、耐侯性、耐久性を示します。
防かび、防藻性に優れています。