光触媒塗料のメカニズムってどうなっているの?


光触媒塗料という塗料を効いたことはありますか?
光触媒塗料はセルフクリーニング塗料とも言い、自分で汚れを落としてくれる塗料になっています。
自分で汚れを落としてくれるなんて驚きですよね。

そんな光触媒塗料のメカニズムはどうなっているのでしょうか?

まず塗料の原料には酸化チタンが含まれています。

この酸化チタンは紫外線に当たると活性酸素を発生させます。
この酸化チタンには有機化合物を水と炭酸ガスに変えるという性質を持っています。
また、その酸化チタンの表面に光が当たると、超親水状態になるのです。
超親水とは、水をはじかないので水分が水玉になることなく、表面に広がる状態になる性質です。


この二つのメカニズムを組み合わせたものが光触媒塗料です。
光触媒塗料を塗った外壁に紫外線が当たると、表面に付着したゴミが水と炭酸ガスに分解されます。
そして超親水状態になっている壁に雨が降ることで、汚れと壁の間に水分が入りこみ、ゴミを洗い流してくれるのです。

光触媒塗料はとても汚れにくく、環境にも優しい塗料になっています。
どんな塗料にするかお悩みの方は、光触媒塗料も選択肢の一つとして考えてみてくださいね。


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