屋根材の4つの素材について


あなたのお家の屋根はどんな屋根材を使っていますか?

屋根材は大きく分けて、粘土、セメント、スレート、金属の4つがあります。

屋根材を選択する場合はメリット・デメリットを理解して選ぶことが大切です。

粘土を焼いてつくった瓦は、強度と耐久性に優れますが重いために耐震性に悪影響を与え、また、価格帯も比較的高額です。

セメント、スレート系の材料は、求めやすい価格帯で高い防水性を得られることから普及が進んでいますが、強度や耐久性は瓦に劣ります。

金属は軽いために耐震性には影響がなく、価格帯も材料によりさまざまなので、価格の安い鉄板系の材料を中心に多く使われています。

鉄板は一定の期間、風雨にさらされて劣化すると、錆びる問題があります。

屋根材は外観デザインにも影響します。

日本の住宅は庇が出ているものが多く、屋根は外壁との組み合わせにより住宅の外観を決定する重要な要素となっています。

屋根材は材料が同じでも、さまざまな種類があるのも特徴です。

やはり、価格が高いものほど性能は良くなる傾向にあります。

住宅の屋根材選びは、諸条件を総合的に判断して決める必要があります。

今回ご紹介したことを参考にしてくださいね。


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