千葉県野田市 I様邸 エクステリア工事 雨樋交換 破風板交換

築年数
20年
坪数
37坪
工事費
198万円
工事部位
【外壁塗装】【屋根リフォーム】【エクステリア工事】【雨樋交換】【破風板交換】【付帯塗装】
外壁
弾性クリーンマイルドウレタン 塗膜10年
屋根
屋根リフォーム(カバー工法)横暖ルーフプレミアム メーカー20年
付帯
弾性クリーンマイルドウレタン 塗膜7年

エクステリアリフォーム:フェンス

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フェンス 施工前
エクステリアのブロック塀とフェンスが老朽していました。
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フェンス 施工後
お施主様のご希望で、新しくレンガ色のブリック系のブロックに積み替え、フェンスもアルミフェンスに交換しました。

付帯塗装:破風板

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野田市I様 破風板 施工前
築20年以上のお住まいでしたので破風板は元々木製でした。
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野田市I様 破風板 施工後
木製の破風板は腐食が少し進んでいましたので、重ね張りで窯業セメント系の破風板を使用しました。

フェンス交換

既存フェンスの撤去
既存フェンスの撤去2

既存のフェンスを撤去します。
劣化した土台の撤去
土台のブロックも撤去します。
音が出る工程ですので、ご近所様には事前にご挨拶させていただきます。
劣化した土台の撤去2
フェンスの柱も同時に撤去します。
劣化した土台の撤去3
撤去完了。
新規の土台とフェンスを取り付け
見違えるほどキレイになりました。
ぐらぐら揺れる事もなくなり、安心です。

付帯工事・塗装:破風板

破風板の上貼り
長持ちの秘訣 劣化材の交換

木造の破風板が劣化していた場合、塗装でキレイに仕上げることは出来ますが、再剥離の可能性があるため、劣化が見られる部分には新建材の窯業セメント系破風板を上張りしました。
コーキング打ち替え
長持ちの秘訣 シーリング材の打ち込み

建材の接合部に確実にシーリングを打ち込むことが、各建材の寿命を左右します。
目地隙間から雨水が侵入すると破風板自体が劣化してしまうからです。
下塗り
外壁同様、密着用のシーラーを塗布します。
新築から5年程度で破風板や幕板の塗装が剥がれ、白い下地が露出してしまっている建売住宅を良く見かけますが、原因はこの下塗りを省略しているか、上塗りの塗膜厚が薄いからです。
上塗り(1回目)
調合比、塗布量を厳守し、ムラの無いよう塗布します。
上塗り(2回目)
2回目も調合比、塗布量を厳守し、 ムラの無いよう塗布します。
一回塗りでも仕上がりはほとんど変わりませんが、長期的な耐久性に大きく影響します。
油断せず、1回目同様に扱う事が大切です。

付帯工事・塗装:雨樋交換

金具取付
雨樋を支える金具を取り付けます。
勾配を考え取り付けます。
雨樋を取り付け、完成
前回も角樋だったので、今回も形状の似ている角樋を採用しました。
雨樋を取り付け、完成2