千葉県柏市 H様邸 ファインUVベスト 屋根塗装

築年数
20年
坪数
32坪
外壁
水性シリコンセラUV 10年
屋根
ファインUVベスト 10年
付帯
1液ファインシリコンセラUV 7年
before1
柏市H様 屋根 施工前

horizontal1
after1
柏市H様 屋根 施工後

屋根 施工工程

高圧洗浄
長持ちの秘訣 徹底した洗浄

こびりついた埃やコケを水圧で除去します。
洗浄で落ちないカビなどは、除藻剤で除去しました。
柏市H様 板金部の補修
長持ちの秘訣 釘頭にもコーキング材

釘は打ち直して防錆プライマー塗布後にコーキングを打ちます。
釘が抜けて棟包みが飛んで行ってしまったケースも少なくありません。
このひと手間が屋根の劣化を大きく左右する事も有りますので、弊社では必ず標準工事として行っています。
縁切り材の挿入(タスペーサー)
長持ちの秘訣 縁切りタスペーサー設置

塗替え後の毛細管現象による雨漏りを防ぐための作業です。 
タスペーサーという商品でスレート系屋根の塗り替えでは、今や標準工事になりつつあります。
 (4寸勾配以下の傾斜の緩い屋根にはダブル工法を勧めております。)
下塗り(ファイン浸透シーラー)
下塗り(ファイン浸透シーラー)2

長持ちの秘訣 
下塗りは浸透性で濡れ感が出るまで


※劣化下地用浸透性強化シーラー厳守スレート材に吸わせて、下地ごと強化する役目があります。
屋根の劣化が激しいと吸い込み量が多く表面に残らない場合が有ります。
その場合は、表面が濡れ色になるまで下塗りを塗り重ねる必要が有ります。
これを怠ると上塗りの密着性が悪くなってしまいます。
板金部下塗り(ファインプライマ―Ⅱ)
板金部や雪止めには防錆はかかせません。
刷毛でしっかり塗布します。
劣化したヌキ材の交換
下地のヌキ材にもガタつきが発生している箇所が見られました。
台風などで棟包み材が飛んでしまう事がまれにありますが、ほとんどの場合はこの釘抜けや、ヌキ材の腐食が原因になっています。
今回は、部分的にガタが出ているヌキ材の補強工事を行いました。 まずは棟包みを開け、既存のヌキ材を撤去します。
劣化したヌキ材の交換2
長持ちの秘訣 徹底した下地補修

軒先の方が腐食していたので交換しました。
経年による緩みを防ぐために、釘ではなくビスで締め付け固定します。
劣化したヌキ材の交換3
板金材自体は錆の発生も少なく塗装でリニューアル可能でしたので、外したものを戻します。
劣化したヌキ材の交換4
この後釘頭はパテ処理します。
棟包みと釘頭のコーキング打ち替え
長持ちの秘訣 繋ぎと釘頭のコーキング打ち込み

棟板金の継ぎ目や、釘頭にコーキング材を 打ち微細な漏水を防ぎます。
棟包みと釘頭のコーキング打ち替え2
奥までしっかりコーキング材を打ち込みます。
棟包みと釘頭のコーキング打ち替え3
棟包みと釘頭のコーキング打ち替え4
コーキング打ち替えの完成です。
上塗り1回目(ファインUVベスト)
塗布量を守り、塗残しが無い様、塗布します。 
上塗り1回目(ファインUVベスト)2
長持ちの秘訣 板金部は刷毛で塗装

刷毛で塗装する事で見た目がきれいに仕上がります。
上塗り2回目(ファインUVベスト)
上塗り1回目と同様、ムラの無い様に塗り込み、完成となります。
上塗り2回目(ファインUVベスト)2
2回目も板金部は刷毛で塗布します。