ダイヤモンドコート ブリック2回目 江戸川区外壁塗装

本日は、僕は現場には朝と夕方に顔を出したのみで本作業にはあたりませんでしたが、ダイヤモンドコート ブリック2回目を施工してもらいました。

シャインには日頃現場で鍛えつつ定期的な研修を積んだ、腕利きの職人が揃っていますので、技術と根気の要る
多彩色塗料での目地残し施工でも安心して現場を任せる事ができます。

2回目のブリック模様付けは1回目の塗料が “引っかかりの足場” の様な役目を果たしてくれるので、塗料を乗せやすく比較的施工しやすいんです。

均等にローラーに塗料を含ませ、真っ平らなシゴき板で塗料をやはり均等に削ぎ落とし一定の方向に、これまた均等な力加減で表面に塗料を配っていきます。しかし油断をして力加減を誤ると目地の中に塗料がはみ出てしまったりします。はみ出た塗料は後の工程で補修を掛けるのですが、僕の性格としてはやはりなるべく1度でビシッと決めたいので、はみ出るとつい ”あちゃー”
とか ”うわっ” とか声が出てしまいます
。人間の集中力って、持って1時間から1時間半くらいみたいで、それを過ぎるとあちゃーとうわっがだんだん増えてきます。そんな時は無理をせず、気持ちをリセットするため軽くてを休めて切り替えます。

今回のT様邸のタイルは出っ張りが少し高く(数ミリ単位ですが)比較的に塗り易いサイディングボードですが、その後の目地部分の補修の量は経験と性格に左右するようでした。まだダイヤモンドコートブリック自体が2〜3回目の若い職人は、テキパキと良く動くタイプですので、油断せずじっくりと均等に塗り進めなくてはならないこの目地残し作業においては、はみ出しが多かったようです。

今回の自分が施工した箇所の補修の多さに少しは懲りて、次はもっとじっくりと油断なく作業が進められるように成長してくれる事を期待しています。

明日は、飾り帯(胴差し)や雨樋、その他
付帯物の塗装を進めて行く予定です。