松戸市N様邸 作業工程⑤ツタの除去作業

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外壁のクラック処理です。

クラック(0.3ミリ以上)
0.3ミリ以上のクラックに対しては、Vカット工法が必要です。
ヒビ部分を専用工具にてVの字に幅、深さ共に5ミリ以上に広げ、そこに補修用の弾性パテを充填していきます。

へアークラック(0.3ミリ以内)
0.3ミリ以下のクラックに対しては弾性パテによる補修を行います。

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     弾性パテを充填していきます。
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     デコボコを均します。
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                  クラックの補修は完了です。
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                  壁面に蔓延っていた蔦の除去をします。

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茶色い根の部分は「吸着根」と言い、剥がすことは不可能です。

外壁にツタの根が残っていると再びツタが生えてくることがあるため、ツタの根の除去は念入りに行います。

バーナーで焼いて取り除きます。
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ワイヤーたわしでこすり落としていきますが・・・
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根は取り除けません・・・
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リシン部分に入り込んでいる根をきれいにを削り落とします。

根は徹底的に除去しておかないと、また生えてくる可能性があるのです。
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下塗り作業です。

カチオンシーラーを塗付します。
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          このままで塗装をすると模様のあるところと、ないところが目立ってしまいますので、リシン材の吹付をして、下処理の完了です。