JAPAN DIY HOMECENTER SHOWに行ってきました①

DIYショー
2018年8月23日~8月25日 幕張メッセにて開催された「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」に参加しました!お伺いした8月23日は企業関係者しか入場できない日でしたが、参加者が多くとても賑わっていました。

「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」とは?

「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」は、DIY・ホームセンターの商材・トレンドが一堂に集結する日本最大級の住生活関連総合展示会です。通称「DIYショー」と呼ばれています。
プロの方や業者の方向けのイベントと思われるかもしれませんが、子どもから大人まで楽しめるDIY体験が盛りだくさんなイベントです。
「こども・未来ゾーン」といった、親子で楽しめてお子様の夏休みの自由研究や工作にぴったりなコーナーや、おしゃれなプランター制作、革細工、陶器への絵付けが気軽に体験できるコーナーもありました。

DIYショー2018
DIYショー2018
幕張メッセの5~8ホールを使用したとても大きなイベントで、どのメーカーもブースレイアウトが個性的で各ブースに行く前からワクワクします!

今回は、展示に弊社代表の古住の写真を利用していただいている、ニッペホームプロダクツ(株)さんのブースにお邪魔させていただきました!
ニッペホームプロダクツ(株)さんは、平素よりシャインが大変お世話になっている日本ペイントホールディンググループ内で、一般の方が身近にペイントを楽しめるような塗料を企画販売なさっている部門です。
かっこいい塗料はもちろん、女性目線で開発されたかわいくて、素敵な塗料を多く販売なさっています。

普通のコンテナ?実は・・・

DIYショー
DIYショー
さっそくニッペホームプロダクツ(株)さんのブースにやってきました!
これは港でよく見るコンテナでしょうか・・・?コンテナをきれいに塗り直したのかな?
と思っていましたが、このコンテナすべてベニヤ板や木材でできており、コンテナ風に塗装されたものでした!

DIYショー2018
この「NIPPE HOME PRODUCTS」の錆びついた年季が入ったロゴも、金属ではなく断熱材に錆ついたような塗装をしたものなんですよ。
「ロゴを作成している時は、錆部分が出せているか心配でした」と制作秘話を教えていただきました。

コンテナの中には

DIYショー2018
DIYショー2018
コンテナの中の展示を見てみると「えっ!この金属全部塗装!?」と驚くような展示が多くありました。
DIYショー2018
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弊社代表古住の写真も展示で使用していただきました。ありがとうございます。

エイジング風に仕上がる塗料

DIYショー2018
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経年劣化で塗料が剥げてしまったようなこちらの塗料は、塗装後わざとアンティーク調になるような「P-Effector パリパリベース」という特別な下地を利用しています。触った感じも、本当に塗料が剥げてしまったようなデコボコ感があります。でもしっかり塗装されているとっても不思議な塗料です。

本物?偽物?不思議な塗料!

DIYショー2018
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こちらのレトロな雰囲気のこちらのオブジェ、劣化した金属に塗装をしたように見えますよね。このオブジェ、実は発泡スチロールでできているんです!
発泡スチロールに「P-Effector ザラザラベース」というザラザラになる下地を塗装し、金属風な塗料を上塗りすることによってこのような質感が出るのだそうです。

DIYショー2018
重厚で高級感あふれるこちらの額も、全て木材の額に塗装を施したものでした。
重くて加工しづらい金属製のオブジェを使わなくても、発泡スチロールや木材など加工しやすい物で、簡単に金属調のオブジェやちょっとした壁面のアクセントを自分で作ることができるのは嬉しいですね。

見どころたくさんのDIYショー、次回のブログでは「木製の板にマグネットがくっつく不思議な○○」や、DIY初心者のシャイン事務スタッフが実際に体験してきたDIYの様子をご紹介したいと思います!