浦安市|外壁塗装・屋根塗装 [M様邸3日目 ]

浦安市M様邸の外壁・屋根塗装工事3日目です!

本日も破風板の下処理を行っております。



昨日弱った塗膜の除去を行った状態に

素地強化の為の浸透性シーラーを塗布していきます。

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刷毛を使用して劣化箇所にしっかり塗り込んでいきます。
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今度は全体をローラーを使用してシーラーを塗布していきます。
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素地の吸い込みが止まり、濡れ感が出るまで塗布する事が重要です。今回は計2回塗りとなりました。

浸透性シーラーを塗布して下処理の完了となります。
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これまでの下処理を行ったうえで
通常の塗装工程(下塗り、上塗り2回)となります。
浸透性シーラーには弱った素地強化を行い、素地と塗料の密着を
高める性能があります。


塗装後早年で破風板や幕板の塗装が剥がれ、白い下地が露出してしまっている
住宅を良く見かけますが、原因はこのシーラ塗布を省略しているか、塗布量不足、
または上塗りの塗膜厚が薄いからです。


塗装が綺麗にみえても下地の調整を怠ると早年で剥がれ等が起きてきてしまいます。


塗装工事は目に見えない地味な下処理こそ徹底的に行わなければなりません。