守谷市|外壁塗装・屋根塗装 [I様邸 2日目]

おかげさまで、最近お客様からのお問い合わせやお見積り依頼が増えており

ブログの更新が減ってしまいました、すみません。


昨日から守谷市I様邸の外壁・屋根塗装を施工させていただいております。

足場組みは昨日終えたので本日は防水シール材の全面撤去と一部打ち込みです。

I様邸はサイディングパネルの外壁で屋根は洋風瓦屋根です。

 

サイディング壁の場合、通常パネルとパネルの間には防水シール材が打ち込んであります。

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シール材がひび割れているのが見えますでしょうか。

経年劣化でシール材がひび割れたり前回の施工時の手抜き(プライマーの塗布量不足等)で剥がれてきたりすると、そこから雨水が侵入したりします。それを防ぐためにも打ち直しをお勧めします。


一部シール工事が完了しましたので手順を紹介します。

まず劣化した既存のシール材を撤去します。

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マスキングをしたら3面接着防止のためにボンドブレーカーシールをはります。   (赤いシールです。)

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シール材と素材の密着を高めるために専用のプライマーを塗布します。
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刷毛で塗りムラの無いよう、丁寧にたっぷりと塗布します。

この時塗り忘れやムラ・塗布量不足があるとシール材の剥がれの原因になるので注意します。

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やっと防水シール材の打ち込みです。
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綺麗に均して防水シール工事の完成です。

全てのシール材に同様の工事を行います。



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